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■占いの神様は怒っておられる
いきなり、おかしなことを言うと思われているかと思いますが、占いの神様は怒っておられる
というのが、私の正直な意見です。
だれに対して怒っておられるのかといいますと、占いに関心がない人ではありません。
・占いに関心をもっていて、占いを毎日使っている人で、占いに依存している人
・占いを生業としていて(生計を立てている人)、占いを不幸の原因を解説するために使っている人
・占いの理論に詳しい人で実際に開運ができていない人
・占いで全てを解説できる頭脳をもっていながら、人間関係が良好でない人
に対して怒っています。
占いの神様は何のために占いを使って欲しいと要望されているかというと
1.占いは、過去の人生を整理整頓するために使う。
2.占いは、過去の人生を整理整頓した結果、未来を確信するために使う。
3.自分自身の人生を明るくするために使うものであり、うまくいかないことを納得するために使うのではない。
となります。
つまり、過去の人生において、思いっきり自分自身の欲求に従って素直に生きてきていないと、過去のデータそのものが信頼性のないものになりますから、占いを使ってもしかたないことに気がつかなければなりません。
自分の欲求をごまかして生きてきた人は、占いを使っても過去の人生を分析できないのです。
思いっきり、
・自分の物質的な欲求、
・肉体的な欲求、
・感情的な欲求、
・心の奥深くにある精神的な欲求、
そういうものに忠実に生きてきた人は占いを使えば正確に分析できます。
そして、正確に分析でき、納得したら、次の日から、運が転換していきます。
しかし、
「何でこんな会社に勤めなければいけないんだ」と思いながら、 20年間も仕方なく仕事をしているサラリーマン、 「何でこんな上司の下で仕事をしないといけないんだ」と思いながら、
10年以上、給料をもらうために嫌な上司に従って仕事をしているサラリーマン は、過去のデータが信頼できません。
あるいは、「何でこんなつまらない仕事をしなければいけないんだ」と思いながら、給料が悪くないので公務員を、20年以上やっているような人も、過去を正確に分析することができません。
また、所属している宗教をやめてしまうと地獄に堕ちるという恐怖心を 植え付けられて(マインドコントロール)いる状態が10年以上続いている場合も、過去を正確に分析することができません。
自分の本心を偽りつづけ、本当の自分がわからなくなっている可能性があるからです。
「じゃあ、ごまかしのない人生って、一体なんなんだ、お前はどんな人生を歩んできたんだ」という質問が多いので、私の過去を正直に紹介することで、皆さんのお役に立てばと思っているいるわけです。
・紫薇斗数推命を使った結果、サラリーマンを退職したことが最初の開運。
・四柱推命で起業後の会社の運営方針を決定したことが次の開運。
・今は、占星学で人生の締めくくりまでに何をすべきかを決定しています。
こういったことを詳しく説明している本を製作中です。
本当に伝えたかったことは、自分に必要な情報を認識する直観力です。
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