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● えっと驚く天野雲海の最新情報 ●

TVにも出演している占い師

フォーチュンソフトの製品は、占い師さんに使われている。

しかし、占い師さんに相談するくらいなら、自分で自己解決したほうが開運する。

ちょっと事例をあげよう。

あるTVにも出たことのある占い師からソフトに対する質問のFAXがきた。

星と星の角度 =アスペクト の計算方法がわからないという。

なんと、ホロスコープ上の2つの星の距離を 直線定規で測っているという。

そして、長さを測定して、そこから角度を出せると思い込んでいる。

これ以上は、ちょっと書くのを控える。

いままでの人生で角度というものを経験したことがないようである。

経験していないことは、わからないのである。

もし、あなたがお金もちになりたいなら、お金持ちの人に相談するのがよい。

もし、あなたが幸せになりたいなら、幸せそうな人に相談するのがよい。

もし、あなたが不幸になりたいなら、不幸そうな人に相談するのがよい。

キリスト教は排他的

〜〜 最近、民主党の小沢一郎が、キリスト教は排他的と言って、
       物議をかもしだしています。 〜〜

小沢氏は会談後、記者団に、会談でのやりとりについて、
「キリスト教もイスラム教も排他的だ。排他的なキリスト教を背景とした文明は、
欧米社会の行き詰まっている姿そのものだ。その点、仏教はあらゆるものを受け
入れ、みんな仏になれるという度量の大きい宗教だ」などと述べた。
さらに、小沢氏は記者団に、「キリスト教文明は非常に排他的で、独善的な宗教
だと私は思っている」とも語った。

なぜ、わざわざ物議をかもしだすこと(小沢さんにとってはメリットがない)を言うのか?

これを聞いてピンと来た人は、これからの人生設計や事業計画さえ練り直すこと
でしょう。権力の中枢にいる政治家というのはこういう発言でメッセージを平等
に国民に送ることがあるのですよ。本当のことを、オブラードに包んでしか言え
ない小沢一郎は、何かをあなたに伝えようとしていることに気がつきませんか?

 

誇りをもっていい日本人

西洋の占いも、東洋の占いも、みんな融合して使える稀有な民族!
それが日本人の世界に誇れる頭脳です。
対立するようにみえるものを溶かす発想!は日本人ならではの才能です。

たとえば、癌細胞はもともとあるものだという事実を発見したのは日本人研究者。
欧米の研究者は、ウイルス説、DNA説など、どこまでも悪なるモノを探して失敗。
癌になったら自分は加害者(病気は自分が原因)だとするのが日本人研究者。
癌になったら自分は被害者(病気は自分以外が原因)だとするのが欧米の研究者。

すでに、医学の世界ではどちらが真理かは決着がついています!

いま百年に一度の大転換の時代です。
そう西洋社会の貴族達は、善と悪を2分するキリスト教(パウロ神学)にかわる
ものを探しています。そうでないと、永遠に戦争が終わらず、貧富の差が拡大す
るばかりです。米国がふりかざすキリスト教的正義では地球システムはもたない
ことを世界を支配してきた貴族達が気がついたのです。

さて、今のキリスト教はイエスが作ったものではありません。イエスはユダヤ教の
改革者としてデビューしたのが実際です。権力者に都合のよいようにカスタマイズ
されたのが、パウロ神学と呼ばれるキリスト教です。

それでは、原始キリスト教的なものはどこに移動したのか?
今現在、多神教的性格を受けついでいる文明はどこにあるのか?
西洋社会の貴族達はそれを探しているのです!

これに気がついている人は、新しい時代にむけて先手を打っています!
あらゆる分野で、気がついた人は、おおきな果実を手にするでしょう!
たとえば、ユニクロの経営者は、明らかにこれに気がついています。

 こういう観点から新作のDVD講座を開発しました

日露戦争でかいまみるメデイアの犯罪

もともと、日露戦争は、ロシアの南下を予防するのが目的であった。

実際、戦場の舞台は、日本海であり、中国沿岸であった。

ロシア本土を攻める気など最初からない。

だから、日本海での会戦に大勝したあと、すぐさま、講和にうごいた。

仲介役は、ルーズベルト大統領である。

しかし、大国ロシアは賠償金を払うくらいなら、ふたたび満州で戦争を継続すると主張し日本は、
これをのんだ。

もう、兵隊も砲弾も底をついていたからである。

児玉源太郎は、この講和の実現を喜び、これで日本はすくわれたと安堵した。

ところが、新聞は、戦争の継続を煽った。

無知な大衆は怒り狂い、威厳令がしかれた。

こういった事件のあと、海軍の参謀だった、秋山真之は、日本は勝ちすぎたと思った。

天運が味方してくれただけの大勝であることを知っていた。

そして、天運が味方してくれたのは、たゆまぬ努力と国民の士気だと思っていた。

勝って、傲慢になった日本が、やがてアメリカにも戦争をしかけるのではないかと秋山真之は危惧した。

勝利のなかに、敗因を蔵するという心配をしていた。

秋山真之は、戦争をとおし、その背後にうごく目に見えない力を感じ宗教原理の研究に没頭した。

勝利の方程式が型になった瞬間、もうその型は使えないことを知っており、試験の成績が良いだけの秀才を幹部に採用するシステムに不満をもっていた。

その心配は、ずばり的中し、太平洋戦争に突入していった。

さて、日本の鳩山総理が金の問題で、メデイアにいじめられている。

政治には金がいるのだろう。どの政治家も金のことをつっつかれば無傷ではすむまい。

親からもらった金くらいで、メデイアはいちいち、うるさく報道すべきではない。

政治家は、百年先をみすえた国の仕事を24時間やっていればいいのであって、経理のことで頭を使う必要はない。

マイケル・ムーア監督

アメリカ合衆国のジャーナリスト、 ドキュメンタリー映画 監督、 テレビプロデューサー、 テレビディレクター、政治活動家である、マイケル・ムーア監督が、NHKのインタビューにこたえていた。

人々は、TV 新聞 メデイアによって、不安と恐怖を植えつけられている。

不安と恐怖をいだく人間は、コントロールされやすい。

もし、なになにしたら、どうしよう。

もし、こうなったら、どうしよう。

こんなことばかり、考えている人は、政府は、コントロールしやすいのである。

石油がなくなったらどうしよう。

高齢化社会になったらどうしよう。

年金がなくなったらどうしよう。

不安ばかり、あおりたてるのが、マスメデイアである。

おなじように、占いを学んで、不安と心配を植えつけられたら、その人はコントロールされやすくなる。

ビジネスでは勝利者にはなれまい。

株を投資したら、損するだけだ。

四柱推命学大奥極秘伝 DVDビデオ講座

運命学の原書を研究すると、おそらく100%の人が、不安と心配をいだく。

だから、こんな商品を開発した。

詰め将棋

日本陸軍の参謀将校たちは、戦争の詰め将棋のように考えて熱中した。

パズルのようにうまくいかないと、兵隊の士気がないからだと言う。

決死の覚悟でやれば、パズルのようにこまが動くと思っていた。

その最たるものが、自殺覚悟の特攻隊という戦略にもならないものである。

いわゆる、パズル脳であり、ゲーム脳の始まりである。

はっきりって、秀才の集まりだったが、戦争では使えなかった。

そういう秀才たちを参謀にしたのも学歴を重んじて、その人の実力を見ない日本の政治家であり官僚だったわけである。

運命学をやっていくと、このパズル脳になりがちだ。

比劫は食傷にながれ、財を剋し、官から剋され、印から生じられる。

人生という舞台で、競争社会という戦争の舞台で、これを使ったら、間違いなく、負ける。

戦争は、第一に物資である、第二に士気である。

戦術などは、子供でもわかる、かんたんな、算術で足りる。

人生も、金とやる気である。

戦術などは、そのあとである。

企業も不景気なので、学歴があっても、稼げないやつから首にするようになった。

秀才よりも、稼げるやつを重視するようになった。

ようやく、日本陸軍からつづいてきた、パズル脳から卒業できる時代に入ってきた。

運命学も、パズル脳を卒業しないと、時代に取り残された学問におちぶれるだろう。

天剣漫録   秋山真之(さねゆき)

1.マネーの経済を知る人が多し。時の経済を知る人は稀なり。

 いまは、マネーの経済を判断すべきときではない。

 時の経済を知らないと、10年後の豊かな生活はありえない。

 

2.のどもと過ぎれば暑さを忘れるは、凡俗の劣情なり。

 いま、新聞やTVをにぎわしていることは、10年もすれば忘れ去られる。

 では、10年後どうなるのか? 予想がつくではないか。

 凡俗にならないために、いま対策をうつことが必要である。

戦術研究の心得

兵理を会得しようと思えば、戦史の研究をすることだ。

教官から話しを聞くことは啓発のきっかけにはなっても、知識が増えるだけで、力は増えない。

戦史を自分で研究し、自分で考え、さらに考え直して得たものだけが諸君のものとなる。

たとえ、読みかたを誤ったとしても百回の講義を聴くよりも勝る。

以上は 海軍大学での秋山真之(さねゆき)の教えだ!言葉を変えてみよう。

運命学を会得しようと思えば、自分史の研究をすることだ。

占い師から話しを聞くことは啓発のきっかけにはなっても、知識が増えるだけで、力は増えない。

自分史を自分で研究し、自分で考え、さらに考え直して得たものだけが諸君のものとなる。

たとえ、命盤の読みかたを誤ったとしても百回の講義を聴くよりも勝る。

秋山好古(よしふる)の教え

日露戦争で活躍した、秋山兄弟の本が書店にならんでいる。

坂の上の雲の主人公だからである。

兄の秋山好古は、弟が新聞を読もうとしたら腹ができていないのに新聞など読むなとしかられたという。

自分の方向性が固まっていないのに、情報など収集するな!ということである。

自分の方向性が固まっていないのに、占いなど利用するなともいえる。

腹ができていない状況での情報収集は、負け戦に導くことを知っていたようだ。

こういうのが、旧陸軍の軍隊のDNAである。

これから、経済戦争が始まる。

腹ができていない状態で、いくら情報収集しても、勝てないだろう。

リスクを恐れるズルイ人は、勝てない時代になってきたといってもいい。

問題解決能力は啓発できない

 

受験勉強の弊害なのか、なんでもかんでも、勉強すれば習得できると勘違いしている。

そのさいたるものが、問題解決能力 を、習得しようとする類のセミナーや本である。

学校の勉強は、オール満点で東大を首席で卒業しても、問題解決能力はないかもしれない。

学校の勉強では、回答がない問題はないからである。

もうちょっといえば、問題を考えろ!という勉強はしないからである

ところが、実際の社会では、問題を考えろ という問題発見能力が、もっとも重要なのである。

問題が正確に定義できれば、回答は自然に見つかる。

どんなに本を読んでも、問題発見能力は習得できない。

勉強して飯が食える、医者や弁護士や会計士といった人ほど、問題発見能力が欠如している。

問題が定義できていれば、占いはちょっと勉強すれば簡単に実用で使える。

問題が定義できなければ、占いを100年研究しても、も実用で使えない。

本を読むときの注意点

 

本には、作者の人生観が反映される。

占いの本を書いている、作者の多くは、実は、幸福でない人生を送っている。

だから、恨み、つらみがあって、それを理論化しているわけである。

はっきりいって、自分の生年月日に文句を言いたいという動機が隠されている。

古典的といわれる原書もその例外ではない。

生年月日から盤をだして、インネンとイチャモンをつけるのが、運命学の本である。

どんな生年月日でも、すべてが開運できるというのが、私の結論である。

できない言い訳探しに、運命学を使ってはいけない。

だから、こんなDVDビデオセミナーを開発した。

そして、こんな本も出版した。

原書に書いている理論の一例をあげよう。

印星と比肩星がならんでいると、他人を助けて、損をする命式と記載されている。

これは、本の作者(四柱推命の第一人者と言われている)が、他人を助けるのは馬鹿だという性格を有しているからである。

実際は、他人を助ければ、めぐりめぐって得をするのである。

できる言い訳探しに使える運命学の普及が急務である。

ホームレスになった経営者

過去に、1度、取引があった会社の社長が、ホームレスになった。

仕事がほしいというので、会った。

たちなおるきっかけとして、仕事を1つまかせてみた。

3ヶ月経過したが、結果は、まったくだめだった。

そして、打ち合わせのあと、「財布落としました。お金貸してください。本当です。交番に行って、紛失届けを出してきたのですから」という。

交番に行ったら、本当に、そう書いていた。

が、これは、私からお金を借りる演技であった。

「とりあえず、2万円でいいですから。」という。

家?に帰る交通費だけでいいだろ といって、500円を渡した。

これで、縁は切れた。

ホームレスという地獄環境にあえば、すこしは、反省して変わるだろうと思っていたのだが。

傲慢なので、変われない。変われないから、ホームレスまでいってしまう。

彼は ホームレスになるまで、家賃20万円の高級マンションに住んでいた。

自分は、高級マンションに住む資格があるのだという。

あの人は私のことを本当はどう思っているの?

このタイトル、占いコンテンツでは、売り上げNO1のタイトルです。

うそだと思ったら、YahooやNiftyなどの占いコンテンツの売り上げ上位のタイトルを自分で確認してください。このタイトルの表現を変えたものが、半数であることがわかるでしょう。

だれか他人の目を気にして、生きている、情けない姿が占いコンテンツのユーザである。

が、日本人全体、政治家も、経済人も、メデイアも、あまり大差ないような気がする。

今週は、オバマ大統領が来る。

新聞をみると

  • 温暖化対策で日米連携
  • 日米同盟の安定は東アジアの軸
  • 米財務長官 日本の内需拡大策を評価

こんな、記事がやたらとめにつく。あきらかに、「あの人」に嫌われないように!という女心のような記事である。

自動車などの日本製品をもっと買ってくれたら、お得意様だから大切にするよ! 買ってくれないなら、中国に浮気しちゃおうかな! みたいな、記事が書けないものか?

日本は資源がない国、商人として生きていくしかないのだから、モノを買ってくれるお客様を大事にするのは、あたりまえだろ みたいな議論が国際政治の舞台でできれば、おもしろくなりそうなのに。

エコノミックアニマルなんていわれて、くじけてはいけない。賞賛されて、もっと商人として、したたかに生きていくべきである。汗をかかないで、工場もつくらないで、クーラーの効いた部屋で、コンピュータだけで、お金を奪い取るウオール街のマネーのアニマルよりも、よっぽど、すばらしい。工場をたて、電源供給施設をつくり、水の供給施設をつくり、一生懸命になって、良いモノを製造する姿は、美しい。

脳内年齢

脳の若さのことを、脳内年齢という。

四柱推命でみると、天干も地支も発動している人は脳内年齢が若く、
必ずと言っていいほど、健康で病気知らずで魅力的で異性にもてます。

いっぽうで、地支か 天干に 偏って発動している人は脳内年齢が老齢化しており
、不健康でいつもお金がほしいと言っていて、異性にもてません。

どこの星が発動しているのか?を 探すという作業をすることが当社が推奨する鑑定です。

その手伝いに、新四柱 推命プロ版Ver9.0の新しい機能がとても有効なのです。


正官があるから、あなたは、サラリーマン向きなんていう発想ではもう時代遅れです。


四柱推命の新しい見方

 

 通変星をみて鑑定する場合、どの部位をみるかで、まったく答えが
違ってきます。たとえば、天干には官星ばかりが並んでいて、地支には
財星ばかりがならんでいる人がいました。どちらが本当なんですか?と
質問されると、皆さんはどう答えるでしょう?

精神は天干だから、精神は、官星。地支は本能だから、本能は財星。と
いう回答ができるなら、当社の本をまじめに読んでいる人です。ところ
が、これだけでは、相手を幸せには導くことができません。

その方が、20代で結婚し、40代まで専業主婦で嫌な姑の面倒をみて、
やっと開放され、50代になって事業を始めた女性だったら、どういう
カウンセリングをするでしょう?

40代までは、官星の時代。人に仕える時代でした。きっと、嫁はこうし
なければならないという常識に洗脳された精神が発動したのでしょうね。

でも、これからは、財の時代ですよ。家など放っておいても商売をする
ときです。本能は肉体の欲求です。肉体はだれがつくりましたか?神が
創造したものですから、その欲求は間違いないのです。精神の欲求は、
宗教や常識や道徳に洗脳されやすいので、間違いやすいのです。だから
商売をしたいという欲求は神からの命令ですね。

いまの、あなたの判断で間違いありません。

こんなふうに、相手の商売をしたいという欲求を応援してあげます。
商売は、自分のことより、相手のことを考えないと利益が出ません。
だから、商売をすると、どんな人であっても成長するようになって
いるのです。だから、その欲求を応援してあげないといけません。


運命学をきわめた工務店の社長

フォーチュンソフトの家相のソフトがある。

これは、いろいろな原理を採用していて、使う側がしっかりとした目的がないと、どれを採用していいのかわからなくなるように、開発してある。

また遁甲原理、九星原理、干支原理、風水原理などをくみあわせてあるので、複雑にみえる。

先日、茨城のNO1工務店の社長に会った。

10分のデモをおこなったが、その原理を完全に自分で理解していた。

デモのあと、これは使えますね。インチキ占い師やインチキ風水師を、論破できるツールですね。と言う。

工務店の社長には、顧客から、占い師に、「ああ言われた」、「こう言われた」、「家相が悪い」、という相談が沢山くる。

その社長は頭にきて運命学を本格的に研究し、プロの占い師以上の知識と使い方を身につけてしまったのだ。

運命学を本当に研究すれば、どんな間取りでも悪い家相にしてしまう理論を発見できる。逆にどんな間取りでも、良い家相にしてしまう理論も発見できる。

その社長は、自分の目と耳と感覚で家相の良い悪いを判断することにしている。運命学を使うことは全くない。

しかしそれでは顧客は納得しないので、運命学理論を使ってその家相で問題ないというセミナーを顧客にしています。理屈で説明しないと納得しないのが一般大衆です。

その理屈に運命学を使えばいいだけです。

新聞を読むと洗脳される

9月18日の特別国会で民主党が自民、公明、共産3野党の反対を数の力で押し切って刑事被告人である「鈴木宗男氏」を外務委員長にした。

新聞を読むと、 こんな間違った人事をやるような鳩山民主党は言語道断だ、といわんばかりだ。

本当か?

国家権力と戦い、自分の体をガンにおかされながらも、権力と戦い続ける姿勢は、国のために命をささげた特攻隊と同じ精神レベルであると思う。

いったい新聞をつくる側のだれが、ここまで命をかけているのか? いったいテレビにでてくる評論家のだれが、ここまで命をかけているのか?

だれもいないだろう。みな、自分だけが、かわいいずるい連中である。

鈴木宗男氏を任命した鳩山政権を応援したい。

小泉政権のときとちがって、メデイアは、鳩山政権のあら捜しに懸命になっている。

そのうち、なにかがでてくるかもしれないが、それでも、応援したい。

メデイアに洗脳されてはならない。

メデイアが信じる神は、視聴率と販売部数という神である。

テレビをみると確実に運が下がる

アメリカの大量消費のおかげで、トヨタがもうけ、愛知県の税収が増え、社員も家を建てた。

アメリカがおかしくなたったら、その役目を中国に期待している。

だったら、アメリカに感謝し、中国に感謝したらどうだ。

モノを買ってくれて、それで、生きている日本人が沢山いるんだから。

モノを買ってくれたお客様を、非難ばかりしている評論家が多すぎる。

日本は、モノを海外に売って、生きていくしかないだろ。

だったら、お客様を大切にするような世論をつくるのが、テレビの仕事ではないのか。

テレビのニュースとかをみていると、批判ばかりで、お客様に感謝をするということがない。

食わしてもらっている相手に感謝しない。こういうのは、確実に運を下げる。

ある三十代の女性の結婚

東京のスポーツクラブでよくみかける女性が、来年結婚するという。

どんな職業? ときくと、公務員という。

地方公務員?ときくと、わからない、時代の変化で国家公務員になるかもしれないという。

公務員待遇の、公社じゃないの? ときくと、わからないという。

わからなくても平気なの?ときくと

親に紹介したら、いい奴だから、といわれたので、それで納得したという。

相手のことにあまり関心がないの?ときくと、相手が自分に惚れているから結婚するのだという。

とりあえず、もう年なんで、結婚という形が欲しいという。

でも、あなた、料理も洗濯も嫌で、自分でもうけたお金は自分の趣味でみんな使う主義じゃなかったの?ときくと

その通りで、それは変わらないという。相手に衣食住は面倒をみてもらうつもりだという。

自分の人生を誰かに決めてもらわないと、自分では決断できない人が増えている。

この女性、有名大学を卒業して、専門職の仕事をしており年収も高い。

劣等感のある人が傲慢になる

論理で考えれば、矛盾するが、
劣等感のある人は、ちょっと成功すると傲慢になる。

劣等感のない人は、ちょっと成功しても、なにも変わらない。

世の中を賑わした、元グッドウイルの経営者の折口氏が破産した。

ちょっと成功して、傲慢になり、本当に頭の切れる会計士に何十億もの金をもっていかれた。

これは、私の周辺でもよくあることだ。

ビジネス経験のない人が、ネットワーク販売で毎月三十万円稼げるようになると、毎月五百万の収入を得られると言って、豪語し、おなじような連中が集まってくる。数年後、そういう連中のなかから、本当にごく一部の人だけが、現実に対応して変化して、進化していく。稼げない理由を必死で考えるからだ。

社会で成功しなかった人が占い師として、毎月三十万稼げるようになると、まるで、自分の判断や自分の感性が常に正しいかのように、振舞う。自分の弟子ができると、ますます、自分の考えや自分の感性が、正しいと思い込んでしまう。そんなに正しい感性をもっているなら、占い師をとっくに卒業し、もっと社会の先頭に立っている立場になっているはずだ。

そういう人は、株式投資でもやってみるといい。

自分の感性や自分の感覚は、常に間違っている!という自己修正のメカニズムを働かせることを学ぶからだ。自己修正ができないと、必ず、破綻するからだ。

残念だが、占い的な仕事をやっていると、結果が数字ででてこないので、自己修正のメカニズムが働きにくい。株式投資ができないなら、結果が数値で現れるスポーツでもやってみるといい。投資であれ、スポーツであれ、結果が数値で出るものは、ごまかせない。占い的なものは、ごまかせる。結果がごまかせないものをもっておくと、自分の感性や感覚の間違いを修正することができる。

私の場合は、それが、株式投資と乗馬である。失敗を繰り返しながら、自分の感性の誤りを正していくことができる。自分の心で思う感覚は、間違っていると思ったほうが良い。あなたも、地球が丸いということを感性で感じることはできないだろう。ガリレオは実験を繰り返した結果、地球は丸いことを発見したが、同時に「心はウソをつく」ことも発見した。だから、いつも、心はウソをつくと認識しておいたほうがいい。

正しい感性をもっている人は、占い的なものに関心はない。
あなたの星は、なになにだから、あなたは、こうなんです という解釈を必要としない。

占い的なものに関心があるということは、その時点で、自分の感性は正しくないと思って間違いがない。

もし、占い的なものを充分に研究して、自分の感性が正しくなったと思うなら、占いを卒業すべきである。

鳩山新総理は、劣等感はないようである。

小泉元総理は、劣等感があったようである。

Yes We Can!

全世界で流行した、Yes We Can!

こと言葉を、編み出したのは誰か?

オバマ大統領自身ではないことは明白である。

いまから100年前の思想家 グルジェフが、この言葉を使って、米国人を覚醒させようと努力した。

本当の意味は、心も体も全身を使って、わたしは、存在する。

存在するものが、切望する。

切望するものは、できる。

という三味一体の変形である。

全体を客観的に見る力

洗濯機が、壊れた。

エラー番号 001 => 水が入っていかないというエラー。

修理屋さんがきて、排水弁が故障しているということで交換。

しかし、直らない。すべての弁を交換するということで1週間の待ち。

部品入荷して、別の修理者が来た。

一目みて、排水ホース曲がっていますね。と指摘。

これ、前の修理屋が、やった状態そのままですね。

排水ホースを、まっすぐしたら、直ってしまった。

不要な部品待ちで1週間の洗濯機が使えない不自由をさせたということで
今回は無料。

エラー番号、それを信じて修理するマニュアル脳の人は仕事ができない。

全体をみて、何か変だと感じる本性の脳で生きている人は、仕事ができる。

学歴は無関係。学歴があるほど、知識に影響されて、全体を見れない。

この差はこれからの時代、大きいと思う。

企業からみると、金と時間をロスする社員か、金と時間を稼げる社員の差だ。

一人で自分の個性を発見できるか

残念ながら、どんなに心理テストなどをくりかえしやっても、
あなた一人では、自分の個性を発見することはできない。

体のすみずみで理解するには、他人の助けが必要である。

どういう助けか?

ケンカしたり、傷つけあうことのできるパートナーである。

自分が傷つき、相手を傷つけながら、自分の個性を発見する。

そうやって、発見した個性は、確かなものである。

人間関係をにげまわっている人には、個性がない。

悩みの種類

コンサルしていて思うのは、悩みが具体的になっていないことだ。

だから、あなたの悩みはなんですか?と聞いて答えられる相談者はいない。

もし、的確にポイントを言える相談者は、もう解決しているので、相談しに来ない。

なんだか分からないけど、苦しい、これが悩みである。

脳データベース

過去のパジェロは、人気があったし、とてもよかった。

こんな経験が15年前に、脳に記憶されていたとしよう。

過去がよかったから、今もいいんだろう という考えで新車のパジェロを見ると
現実が見えなくなってしまう。

人は、過去に記憶した脳データベースで、今を判断しがちである。

大きなことをやってみたい

大きなことをやってみたい こんな人が多い。

しかし、じゃあ 今は、何するの?

今日は、どういう準備をして、明日は?と聞くと、なにもしていない人が、100%。例外はない。

おおきなことをやる人は、もう今日から準備を始めているのだ。

だから、もうやっている現在進行中のことなのだ。

新しい技法

占いの鑑定に、最近は、新しい技法を使っている。

しかし、これは、残念ながら公開できない。

しても、理解されないだけというのが、わかるからだ。

セミナーのなかで、それとなく、その技術を使って、当人が気がつかないまま、習得するように工夫している。

古くて陳腐な技法をうまく使えるようになったら、新しい技法にも気がつく。

古くて陳腐な技法を使えないなら、新しい技法にも気がつかないからだ。

月の影響

月の影響を受けた占いに、宿曜経、紫微斗数がある。

じゃあ 月ってなんだ?

毎日、6時間ごとに、地球に変化を与えていて、そのリズムは、同じで繰り返しである。

繰り返し、同じ影響を与えている。

繰り返し、同じ影響を与えるのを 推測するのが、それらの占いだ。

だが、それがどうした?

何十年も、同じ影響を受けて、それで満足するのか?

筆者は、満足しない。

月が遠隔操作するロボットにはなりたくないからだ。

変化するとき

自分に失望するまで、やってみないと、変化もしないし、進歩もない。

科学者なら、今の科学に失望するくらいやってみることだ。

占いを使いたいなら、失望するくらい、世界の占いを研究してみることだ。

いままでのものを焼き尽くしたあとに、新しい教えがひらめく。

しかし、これは、教えられない。

失望していない人には、理解は無理である。

スクールでは、その道の入り口を示すことができるが、歩き方までは教えられない。

新しい変化

計画的にやれることで、進化するものはない。

なんとなく、やってみたら、それが確信に変化して、強い意志になるのである。

だから、計画しないとできないなら、永遠に進化はない。

まだ、無計画で無茶をやる人のほうが、進化する可能性は大きい。

計画的にやれるものは、みな、次第に衰退の方向に向かう。

計画大好きな種族(官僚)がやってきたことをみれば、分かるだろう。

黒魔術

最近、世の中や人類が、一部の人によって操られているという本や考え方が出回っている。

それらを読んだ結果、大変だと騒いで、知らせてくれる人も多い。

が、そういうふうに騒ぐこと自体が、もう自己喪失の病になっているとは気がつかない。

だれが、世の中を治めようと、私個人までは治めることができない。

こんなふうに、自己の強さをもっているかぎり、騒ぐこともないのである。

洗脳

最近、洗脳を解除したことで有名な人の本を読んだ。

でも、重要なことが書かれていない。

洗脳したほうが悪いという観点では、洗脳は語れない。

洗脳を予防したいという観点でも、洗脳は語れない。

洗脳は、喜んで、自ら進んでされるものだからである。

過去のくだらない知識を捨てて、自己発見する過程では、洗脳は必要なプロセスだ。

10年間も洗脳されていた筆者だからこそ、これは言える。

恐る恐る、周囲から見ているだけの人は、自己発見もできまい。

自分の特徴は自分で発見できるか?

経営者をコンサルしていて、いつも思うのは、自分のことが見えていないということだ。

なぜか?

社員が、本音で語ってくれないからである。

給与の金額を決定できる立場の人に、ホンネで語る社員はいまい。

ホンネで語ってくれる友人を、社外にもたないといけない。

裸の王様になって10年もすると、その経営者は現実が見えなくなって会社をつぶす。

社長からホームレスへ

最近、IT企業の社長から、ホームレスになった人が2人いる。

当社の取引先だったり、名刺交換したことがある人だ。

共通点は、だれか、または、だれかの会社に、売り上げを依存しすぎていたことだ。

厳しくいえば、自分で顧客を開拓する気持ちがないことだ。

世の中がITバブルの頃は、贅沢な暮らしをしていたのだが、それを実力だと勘違いしたらしい。

自分の本性を発見できないと、あっという間に、本性を発見できる環境に追いやられる。

神は愛なり」を実感する。

他人の欠点

多くの人が、借り物の知識で行動している。

子供の頃は、親から知識を借り入れ、
学生時代は、先生から知識を借り入れ、
社会人になったら、先輩から知識を借り入れ、
本やTVで、学んだ、データベース知識で脳は満たされている。

経営者をコンサルしていると、それが透き通るように見えるが、本人は気がつかない。

自分よりも、他人のことのほうが、よく観察できるようである。

説明好きな人

自分の考えや思想を、熱心に話してくれる人がいる。

この欲望は、すさまじく強く、迷惑である。

あなたにとって必要なものと、私にとって必要なものは、違うのだから。

むしろ、自分の内面をみつめると、自分の思想は外部から作られたものであることが気がつくはず。

受け取ったものは返す

筆者は、独立して20年になるが、天から受け取ったものがある。

それは、自立という精神である。

自分の意思で生きるということであるが、多くの人は他人の目で生きる。

それを指摘すると、みな、怒る。

しかし、思い切り、他人から嫌われて生きる決意のある人はいない。

自分の社会的評価が下がっていくことを楽しむ人もいない。

自立の精神は意外に難しいが、これを獲得すると、生きるのが楽しくなる。

受け取ったものは返さないといけない。さて、何人の人が受け取るか?

自分で確かめる

信仰 という言葉は、行動しない人が言う言葉である。

だから、信仰する人には、筆者は近寄らない。

なにごとも、自分で触って、やってみて、確認する。

確認したことだけを、信じる。

ガリレオガリレイもそうやって、地動説を発見した。

信仰は無知につながる。

非難するとき

コンサルしていて思うことがある。

経営者は、自分の中の汚い部分をみつけたとき、喜ぶ。

これで、会社を先に進めることができると言う。

なにもしなくても、3食食える幸せな立場の人は、非難しだす。

他人の目を気にするから、そのエネルギーが反転すると、他人への批判になるのである。

しかし、もうその人はその時点でを受けている。

人を非難している自分を好きになれるわけはないのである。

面接試験

ある31歳の 才女から、面接のシミュレーションをして欲しいという依頼があった。

履歴書をみると、飾り立てている。

小論文をみると、ウケだけを狙っている。

ウソが90% ホンネが10% という感じである。

一つ一つ、ウソを追求して、暴いていった。

友人と3日かけて、考えた面接の応答話法が、筆者には通じずに、おろおろしていた。

正直に、この会社で働きたいから、ウソでかためてきました。と言えば合格するよ。

とアドバイスした。

ウソをついていることを自覚してない人は、人間関係をつくれないから、採用に値しない。

ウソ(自分を良く見せたい) と 
恐怖(不合格になったらどうしよう)
に取り付かれている人は、仕事ができない人である。

組織

組織をつくる場合、重要なのが信頼関係である。

それがあると、連帯責任というシステムがつくれる。

成果もミスも責任も連帯で負う。

信頼関係がくずれた人が、発生したなら、即座に追い出さないといけない。

信頼関係がないなら、個人責任と個人成果を追求する組織にするしかない。

笑い

笑いが必要だという人がいる。

子供の笑いをみてみるといい。あきらかに、蓄積されすぎたエネルギーの放出である。

もし、仕事に全エネルギーを投入している人なら、笑いのようなエネルギー放出は必要がない。

TVのお笑い番組をみていられるのは、エネルギーがあまっているからだ。

つまり、仕事にエネルギーを使っていないからである。

キリストは、一度も笑わなかったという。

人間の食料

普通の食べ物

空気

これら以上に、強烈な食料が人間には必要だ。

それは、感情である。

他人に認められたい、評価されたい、自分はここにいる という感情である。

好き 嫌い

多くの人は、1 好き 2 嫌い で判断する。

しかし、そんなに完璧に分類できる存在はない。

多くの場合は、それが 3 統合しているからだ。

3 でものごとをみる人が、現実をみれる。

1 2 でものごとをみると、現実をみれない。

自分にとって都合の良いことをしてくれる人が、好きな人 だと感じやすい。

ただ、それを認めたくはないのだろう。そういう感覚を変えようとする人は少ない。

自己と他人を同一にする

目上や社長の顔色をうかがって、生きていると、自分と他人に同一化してしまう。

こうなうと、その人は、機械人間になってしまう。

自己の本性がなく、彼の人格は、目上や社長のお気に入り人格となってしまう。

こういう人、今の時代では、使えない社員になり、リストラされる。

多重人格

四柱推命でいうと、人はみな、多重人格である。

筆者も、あるときは、水 あるときは 火 あるときは 土 で生きている。

どれが本当か?

どれも本当である。全体を自分のものとして認識する。

本当を見つけるという必要はない。決め付ける必要もない。

強固な意志によって、それらが統合されていれば、バランスがとれたものになる。

意思がなければ、多重人格という精神病。

意思がない人が、私はだれですか? という質問をする。

善と悪

自分たちこそ、善であるから、悪なるものを懲らしめる というのが戦争である。

善を求めると、他が悪になる。

自分が善だから、国が悪い 社会が悪い となってしまう。

善とは、そういうものではない。

善とは、目標達成にあったものが善である。

だから、その基準は目標によって、変化するもので永久性はない。

どこに向かったらいいのか 分からない

なにもやらないで、自分は、どこに向かったらいいのか? 分からないという人がいる。

いっぽうで、やれることみんなやってしまって、間ができたとき

自分は、どこに向かったらいいのか? 分からないという人もいる。

後者は、覚醒の直前である。

前者は、ただの怠け者である。

運命に影響される人はまだ少ない

コンサルしていて、運命に影響されている人は、あまりいない。

ただの偶然によって、生きている人のほうが多い。

運命に影響されていると、その人生に明確に足跡が残る。

その足跡には、法則性があり、分析すると、運命になる。

しかし、人生に明確に足跡がない人は、分析のしようがない。

偶然に支配される人に、運命学はいらないのである。

自営業者や社長は、人生に明確に足跡が残っている場合が多い。

エリートと無教養な人

だれかが作った借り物の知識で一杯の人が、エリート。

そういう知識がなく、本性だけでいきている人が、無教養な人。

エリートは、知識を捨て、本性を強くしないと、成功しない。

無教養な人は、知識を獲得しないと、成功しない。

どちらも、チャンスは平等である。

しかし、筆者の経験では、無教養の人のほうが、成功は早い。

知識を教えればいいだけだから。

エリートは、ますます、借り物の知識を増やすことに熱心である。

五行の土

土 とは、行動エネルギーである。

その 特性は、模倣することである。

だから、よい師にであうと、土エネルギー を作用させればいい。

五行の木

木 とは、思考のエネルギーである。

その特性は、計画することである。

 

成功の法則

すべての エネルギーの元が、エネルギーである。

これを、ただしく理解しないと、仕事も人生も、成功しない。

市販の本の成功の法則のなかで、性に触れたものはあるのか?

おそらくは ない。

重要なものは、いつの世も隠される

それを ここでは暴いてみよう。

変態

銀座の高級クラブに勤める女性の友人がいる。

彼女によれば、高級クラブになればなるほど変態が多いという。

性のエネルギーを抑圧しないといけない社会的地位のある人が多いからだという。

抑圧すれば、倒錯的な人間になってしまう。

やがて、性に支配されセックスに取り付かれてしまう。

だから、金で恋愛できる高級クラブに通うようになるみたいである。

まだ、金がある変態は正常を保つ。

風俗に通えない僧侶などは、抑圧すると頭が愚かになったり、ホモになる。

性を抑圧する条件付けを、与えるものはどんなものであれ、良くない。

宗教であれ、道徳であれ、親の教育であれ、抑圧されると、反動がくるのは、自然の力である。

性のコントロールを失う恐れがあるために、男はセックスに対する恐れから開放されない。

体位

ある宗教団体では、女性が上になることをすすめている。

女性が下になるのを、宣教師の体位(支配)というそうである。

女性を支配したいという欲求が、男性を上にする。このとき、女性は死体になる。

女性を自由にするなら、女性を上にしたほうがいい。

 

結婚したらセックスは自由か

結婚したら自由にセックスできると考えている男が多い。

女も嫌でも相手をしないといけないと思い込んでいる。

しかし、それは束縛である。

束縛されるから、女は男に経済力や理想を押し付ける。

この関係は、お金で肉体を買う関係である。

結婚という名の、売買契約になっていないか?

いったん、売買契約の意識になると、もう幸福感は得られない。

男は給与を運搬するのに利用されていると思い、女は肉体を利用されていると思う。

エゴのかたまりの歌が多い。

おまえは 俺の女。

あなたは わたしの男。

こんな歌は、もうやめないか。

独占欲と嫉妬からは、何も愛は生まれない。

エゴのかたまりの歌が多い。

本能に任せる

9歳の娘が、ねるときに、太ももを、私の太ももにつっこんでくる。

どうやら、無意識に、股をこすりつけるのを楽しんでいるらしい。

やっと、性の意識が芽生えてきたのだろう。

これをそのまま、やらしたいように、やらせておこう。

いけないことだと言ってはならない。

もし、それを叱ると、娘は、性を抑圧し、変態になってしまうだろう。

正常な恋もできなくなるであろう。

新商品

新しい、商品を創造するときには、性エネルギーを蓄積して、それを変容させる必要がある。

新しい音楽、芸術、商品などを、作る場合、高レベルの性エネルギーが使用される。

それが集中力である。

集中している期間は、頭がセックスから開放される。

決して、我慢しているわけではない。

だから、製造業の開発部の男性は、みな、心情が清らかである。

いっぽうで、金を扱う業界の男性は、清らかではない。

性エネルギーを昇華するのではない。昇華という言葉は、敵対的であり葛藤を生む。

愛しているからセックスではない。

セックスは肉体的な結合である。

それを通して、お互いのエネルギーを融合させる。そして統合した感触を得る。

2人の電気エネルギーが流れると、すべてを許し、すべてを許せる。

相手がまるで、そこにいないように、自分のうちへ入っていく。

それから、やっと愛が生まれる。

愛の下準備が、セックスである。

愛しているから、セックスではない。

もし、肉体の欲求だけなら、次々に新しいものを渇望していくようになる。

肉体は変化がない。だから飽きる。

内的な幸福には、飽きがこない。

女になる暇がない生き方

幼いときは、父親の娘。

若いときは、妻。

子供を生むと、母。

年をとると、祖母。

常に、だれかの束縛をうけている。

1人で、個性を出して生きる暇がない。

子育てがおわった女性が、元気になるのは、こういう理由である。

やっと、1人で自由になれた。

女は強い

女の肉体は弱い。だから、心は強い

男の肉体は強い。だから、心は弱い。

弱いから、よく吼え、戦争をする。

世界が、男性の管理下にあるから、戦争がある。

女性の資質で満たされると、戦争がなくなる。

セックスは遊びか?

江戸時代までのころは、セックスは遊びだった。

性交が目的ではなく、じゃれあうことが目的であり、性交しなくても満足した。

性交しても、射精には、こだわらない。

そういうあそびでの性交は、完全に相手を許し、自分を許せる。

しかし、最近のあそびという言葉は、じゃれあいがなく、性のテクニックを示す。

これは、遊びではないので、緊張する。

緊張するから、そのエネルギーを放出しないといけなくなる。

つまり、射精にこだわる。

射精しなければならぬ、勃起しなければならぬ、オーガズムを感じなければならぬ

という緊張感はすべて、不幸を作り出す。

そんなマニュアルを誰がいつ決めた?

性の進化

心と体が分離している男女がまぐあいをすると、つのエネルギーがそこにはある。

心と体が一致している男女がまぐあいをすると、つのエネルギーがそこにはある。
やがて、統合するので、3つである。

しかし、もっと、統合していくと、それは、つになり、回転する。

それが、円である。

円になると、エネルギーは、絶対に浪費されない。発展するのみである。

蓄積したエネルギーを放出するのがまぐあいではない。

エネルギーを放出しないまぐあい これを、タオへの道という。

円になると、宇宙全体と、まぐあいができるので、禁欲しても、不満がなくなる。

今までほとんどの人がこういう境地にはたどり着けないが、これから時代は変わりそうである。

フリーセックス、不倫、ヌーディスト村、こういうのは過渡期の現象であろうと思う。

無の境地

相手のエネルギーが、自分に流れていることを、感じているか?

自分のエネルギーと相手のエネルギーが融合して、電気が流れているのを感じているか?

それが、開放されたまぐあいである。

融合し、溶け合い、合体になり、我がない。未来もない。過去もない。

コントロールもしない。思考もしない。抑圧もしない。ただ、存在を楽しむ。

無の境地がそれである。

性欲などそこにはない。性欲は、怒り、貪欲、破壊的である。

に移行したまぐあいが、性欲である。肉体を離れるから、おかしくなるのである。

脳を刺激する、ポルノ、映像、活字は、本当のまぐあいから、遠ざける。

アダルトビデオをみてセックスするのは、頭の性欲処理である。おかしなことになっている。

まぐあいなしでは、無の境地にいたるまでは 坊主が修行しても、30年かかる。

一度、陰のクライマックスを経験すると、その状態が、何日も継続し至福の日が継続する。

至福の日が継続しないのは、まだまだ、未完成なまぐあいである。

コントロールしようと思うのも、だめである。そこに、頭が作用すると結果は悪くなるばかりである。

陰の性的クライマックスもある

陽的な、クライマックスは、一時のエネルギーの放出でおわり、陰に向かう。

陰的な、クライマックスは、持続し、何時間でも継続する。(射精もない)

現代社会は急がしいので、陰的なクライックスを経験できない人がおおい。

射精して終わりでは、それは、たんなる性欲の処理である。

本当に開放された心情では、射精はしないものである。

まぐあいは、握手の延長とかわらない。

まぐあいに、目的を求めてはいけない。

手法をもとめてもいけない。未来を求めてもいけない。

今その瞬間だけを、楽しむ。あとは、すべて忘れる。

性欲(射精)とまぐあいは、まったく別のものである。

性欲がある間は、まことのまぐあいは、できない。

まぐあいとは、触れ合いであり、遊びであり、ユーモアであり、くつろぎである。

しかし、性欲は攻撃であり、緊張であり、遊びがない。

人の魂は両性

人の魂は、男であり女でもある。

つまり、神の一部である。

だから、男は女を勉強しないと魂に触れられない。

だから、女は男を勉強しないと魂に触れられない。

知性的な男は、感情的な女とペアになれば、もっと統合的で全体的な存在になれる。

全体的な存在であれば、魅力が増す。

魅力は、多くの人を、指導する立場の人には、必要な能力である。

古来、イエスも、釈迦も、まるで、女性のように体つきもやわらかであった。

解脱すると、男性は女性化するのである。胸が膨らむことさえあるという。

愛することを恐れさすのが悪魔

禁欲を強制する宗教では、人の知性は低下する。

愛なしでは、知性は育成できないからだ。

愛する権利をあたえないでおくと、人は弱くなる。

罪を植えつけておくと、人は惨めになり、おびえる。

お互いに人を疎んじるようになっていく。

結束して、なにかをやろうという気がなくなる。

これが、悪魔の支配である。

知能が低く、弱く、臆病惨めで孤独なら、支配しやすい大衆になるからだ。

愛を語りながら、愛することを否定する宗教が世の中に多い。

巻き添えを避けられないのが恋愛

恋愛とは、相手を支配したり、相手から支配されたりする関係である。

要求をつきつけられたり、服従させたれたりという関係である。

だから、巻き添えをくってしまう。

それを避けていると成長がない。

厄介なことになりそうだと逃げていると、秋葉殺人事件のような人格ができあがる。

現実には欠陥があるが、それに挑戦するのが、成長だ。

不幸なことも、幸運なことも共有する。それが恋愛だから相手に巻き添えを食らう。

自分勝手な欲望

世の中のカップルで、男性が勝手に射精し、女性が不満をもっている事例は多い。

ただの肉便器として使われたと感じていている女性がおおい。

男性の感情が、緊張していると、相手に完全に心を開いていないと
感情が 緊張をはやく開放しようとして、射精が早くなる。

そういう状態では、お互いのエネルギーは、交流しない。

本来、陽と陰の電気エネルギーが交流するはずのものが、流れない。

相手に完全に心を開放できないなら、性交をするべきではない。

利他的

宗教は、人のために生きよ というが、無理してやると、そういう自分を評価しない他人を批判する。

奉仕活動や献金を自慢する人がそうである。そして、その活動は苦しそうである。

自分が、満足して、それを相手に施すのが、人のために生きることになる。

自分が楽しくないのに、相手に楽しみを与えることはできない。

だから、まず、自分が楽しむだけの、お金や自由を勝ち取ることである。

そうすれば、おのずと、利他的になっていく。

利他的になってから、子供を生むべきである。

そうでないと、あんたのために私は苦労してんのよ!となってしまう。

子供を飼育している親が多い。愛情ではなく、餌を与えているだけ。

全面的な自由

ものごとを完成させたいという欲求が心にはある。

だれも、途中では終わらせたくないのである。

しかし、多くの人は、全面的に埋没してやってみることなく、知識だけが増えていく。

だから、自由になれず なにかに固執するようになり、不自由になるのである。

本当の自由は、全面的にやりおえたあとにやってくる。

7つのエネルギー拠点

股間にあるのが、ムーラダーラであり、性エネルギーである。

これを、社会はもっとも傷つけている。

ムーラダーラを傷つけると、口、肛門、性器を、間違って使うようになる。

タバコがその良い例である。

タバコを頻繁にすわざるを得ない人は、だいたいが、ムーラダーラが傷ついており、生きる活力が大きくない。筆者は、会社の経営者で、タバコを吸う人とは、なるべく、取引をしないようにしている。

嫉妬

愛には嫉妬がつきものだとされている。

しかし、愛には、影の部分が、まったくない。

もし、嫉妬を感じるなら、それはではない。

ただの所有欲 支配欲 という俗物である。

相手の肉体と心は、相手のものであって、あなたのものではない。

愛を知らないと、嫉妬心が湧いてくる。

カップルを観察してみると良い。どちらかが、楽しくない顔をしていたら、それは結婚しているカップルであることが多い。所有されたくないのに、所有されていることへの怒りがあるからだ。

伴侶という言葉がよくない。これは付属品ということを意味するからだ。

愛の形は、友情に発展させるべきである。

友情は、相手を支配しない。いたわるだけであるから。

友情に発展できない場合は、憎悪に変容する。

野心

すべてのエネルギーは、性エネルギーが変容したものである。

もし、性を完全に抑圧したら、男は、野心的になる。

社会を怒り、国家を怒り、業界を怒るであろう。

そういう仕事をしたい場合は、性を抑圧したほうがいい。

大きな、仕事ができるはずである。

女がおわるとき

ろうそくの火が、消えるまえに、一時的に炎が大きくなるであろう。

おなじことが、すべてのエネルギーにおきる。

死ぬ前には、元気になることがある。

もちろん、性欲にもおきる。

生理がおわって、女でなくなる前には、一時的に性欲に支配されることがある。

これは自然なものであり、それを抑圧する必要はない。

最後の炎を楽しむべきである。

情欲からの脱出

肉体を楽しむというのは幼い性欲である。会話をするまぐあいも幼い。

いつまでも、それでは、成長しない。

相手を通して、自分の内なる魂との触れ合いに集中すべきである。

目の間に意識を集中させるのである。相手を意識しない。

常に神が側にいると思うことである。

だから、苦しいとき、嫉妬しているとき、エロビデオを見て興奮しているとき、は異性に接してはいけない。

相手に汚れたエネルギーを与えてしまうからだ。それは、犯罪行為である。

愛にあふれ、楽しくてしかたのないときにだけ、近づくことが許される。

そういう状態で、子供を作ると、子孫は、素晴らしい因縁をもって生まれてくる。

男が性に狂うわけ

のエネルギーは、本来は、のエネルギーへと変容していく。

しかし、エゴの強い男、相手を支配したい男、相手を道具として使う男は愛が小さい。

だから愛のエネルギーに変容しないで、性エネルギーがそのまま大きいままである。

にくしみの多い男、
恨みが多い男、
不満が多い男、
嫉妬が多い男、
愛がなく(自分も愛せない) その行動は、性に支配されて狂うのである。

そういう男は常に自分を解放できないでいる。

相手に自分をゆだねることができない。

相手にゆだねると、男は相手の息子になる。

こういう緊張感がある間は、まぐあいの時間は、短いのである。

20分以下しか持続しない。

男が性に消耗するわけ

男は、まぐあいを終えると、ほとんどの場合は、エネルギーが失われて消耗する。

空虚で虚ろになってしまい、エネルギーで満たされたという感覚はない。

これは、男も、肉体的な満足ではなく、何か別のものを求めているからそうなるのである。

男が達成する瞬間だけ、エゴはなくなり、時間が消えうせる。

これを実は求めているのであるが、あっという間にその状態は終わってしまう。

普段の生活で、エゴをなくし、時間を忘れる生活をすることが重要なのである。

エゴをなくし、時間を忘れるということは、自分は何者かを知ることと同じである。

魂の内側の満足がそこでは得られる。

だからといって、性を抑圧すれば、逆に性に支配されてしまう。

相手にたいし、自分のエゴをすて、自分の要求を捨て、期待を捨て、ただ感謝だけの気持ちになるとき、男はまぐあいの時間、欲望を達成することにこだわらなくなり、エネルギーも消耗しなくなる。

おわったあと、疲れた、体がだるいという感覚がある間は、エゴの塊であることは間違いない。

男女が傷つけあわない道=自由への道

男は、女を愛すれば、女にたいし、要求をするようになる。

そうすると女は、完璧さを、男に求めるようになる。

もっと、あなたは本を書くべきだ!もっと、あなたは寛容であるべきだ!

もっと、あなたは儲けるべきだ!もっと、あなたは優しくあるべきだ!

これで男は、完璧な人間になることを目指すが、やがてあきらめる。

逆に、女に完璧さを要求しだす。

ただ、相手に感謝すれば、いいだけであり、何も要求してはいけない。

相手を自由にすることは、相手を信頼していればできることだ。

自由は愛の表現である。

男女が一つになれる道

男は、女の研究をして、その不合理さを、そのまま受け入れることを学ぶ。

理性を不合理のなかに、埋没させる。

動きを休め、無意識になることを学ぶ。

女は、男の研究をして、その合理性を、そのまま受け入れることを学ぶ。

無意識を、明確な意識にのぼらせる。

休むことから、動きはじめ、意識的になることを学ぶ。

こうして、中性的になり、男女が一つにとけあってなれる。

そしたら、次は、もっと大きなものと溶け合いたくなる。

それが、困っている人を助けたいということになる場合もある。

そういう動機でやるのが、本当の愛のある奉仕である。

集中力

集中力とは瞑想状態になることである。

筆者が新しいソフトを開発して、気がつけば朝になっているというときは瞑想状態にある。

男は、こういう手法で光明を得る。

しかし、女は違う。愛したくて仕方がないのである。

だから、愛をもとめる。この愛と献身の道を通して光明を得る。

簡単にいうと

男は仕事で神にふれる。女は愛情をつくして神にふれる。

お釈迦様が愛する妻の元を逃げだして、瞑想修行の道に入ったのはなぜか?

愛する対象がいると、瞑想できないからである。

男が仕事に命をかけているときは、女は黙って応援するのがよい。

女が愛情をかけているときは、男はだまって応援するのがよい。

魂は男であり女である

魂は、男であり女である。

筆者は男であるが、魂は、女の面ももっている。

しかし、魂にふれることは難しい。

だから、人間の女と会って、それを学習することで、自分の内面の女に目覚める。

自分への理解である。

男は、女の外ばかりに関心がいきがちである。

しかし、内面も観察する努力がいる。

そういう努力がやがて、女の美しさ、醜さ、嫉妬心、強さ、優しさを学ぶ。

そして、それは自分の内面にもあることを知る。

異性との出会いは、自分探しの基本である。

こういう関係なら、相手を支配しようとは思わない。今の感謝だけである。

相手が他の道を探したときには、その道を選択したことを祝福できる。

依存心がどちらかにあると、うまくはいかない。

そういう点では、世のほとんどの恋愛は、惨劇を招く。

世の恋愛は醜い政治力学である

もう何千年も、男性が女性を支配してきた。

結婚もそういうシステムである。

結婚をして10年もすると、夫を憎む妻が多いのが現実である。

しかし、妻は、なかなか逃げ出せない。

経済力とか育児があるからだ。そういうものに束縛されるシステムを男性が開発した。

だから、未婚の女性は、男性から利用されることを極度に嫌う。

男の気をひくために、化粧をするが、男がワナにはまると、女は逃げる。

利用されるのを恐れるからだ。

一度、女の性欲を食べてしまうと、その女はおしまいだと自分で思っている。

もっと、女性は自由でなければならない。

告白するのは、女からでよい。

体位も男性上位を許さないくらいでいい。

醜い政治力学で、恋愛というゲームは、そろそろやめないといけない。

女性が経済的にも強く、自立していれば、女性が恋の主導権を握れる。

そうなれば着飾るのは、男になるかもしれない。

動物の世界のように、調和的になるはずである。

孔子

中国の古典というのは、中国の実業家の間ではあまり役に立つものとは思われていない。

そのもっとも、役にたたないと思われているものが、実は、孔子である。

古代の中国知るものは、誰でも、中国は女性を人間として扱わないというのを知っているだろう。

そのルーツは、孔子にあるのである。

女性には、魂がない。だから、売り買いしてもかまわないとされているのである。

中国の実業家は、これを知っている。

だから、孔子の教えや儒教には無関心なのである。

そこには、真理がないことを知っているのである。

孔子の知恵とは、そういうレベルの知恵なのである。

今の、社会のビジネスでは通用しないことは明白である。

女性に気に入られない商品など、商品ではない。

賢明なビジネスマンは女性を大切にする。

女性をモノとして扱ビジネスマン、道具として扱うビジネスマンは、大成しない。

 

親の毒を吸うのは子供

親がイライラしているとき、どの毒をすうのは 子供である。

子供は、自分が毒を吸って、犠牲になることで、親が本来のやさしい状態に戻ることを期待する。

もし、はしのあげおろしまで、ガミガミいう人が、家にいるなら、子供は喘息になる。

息ができないからだ。

出産で、母親が死んだ場合、その子供は、社会的に成功しにくいという統計がある。

母親の犠牲を、贖罪するためには、自分が成功してはいけないという暗示がかかっているのである。

しかし、それは、子供が自分で発明したやり方ではない。

親やTVや友人が、お前のために、母親が死んだという波動を発信するからである。

子供は、環境の波動を吸ってしまう。

環境の波動によって、条件づけられてしまう。

条件づけとは、思いこみであり、思考の癖である。

この癖がつくと、なかなか、修復できない。

癖は、心の感じ方に現れる。

自然にそう感じるのではなく、環境によって作られるのが心である。

性教育

娘がだんだんと性にたいして興味をもってきた。
学校では、性交教育をやる。
しかし、これは性教育ではない。

性のエネルギーは自然で、もっとも生きるエネルギーの根源にあるものであるから、抑圧はいけない。正直に教えればいいだけである。

こうやって、ラブラブしてお前は、生まれてきたんだよ。と言って。

娘は、じゃあ お父さんは私よりも早く死ぬでしょ、だったら、私の子供として生まれてきてよ、と主張する。

3歳の頃より生まれ変わりを教えてきているが、それが結びついたらしい。

性を抑圧している宗教を守っている人をみてみるがよい。

みな、鈍感であり、人の気持ちが分からない。

だから、商売が下手である。あたりまえである。

生きるエネルギーを抑圧して、敏感になるわけがない。

新しいものを創造するエネルギーの源は、性エネルギーが変容したものであり、抑圧したものではない。

新しい音楽をつくる人、新しい文化をつくる人は、みな性エネルギーが豊かである。

抑圧した人は、聖職者に多いが、彼らは新しいものを創造する力がない。

抑圧しているからだ。

ビジネスで成功したいなら、性エネルギーを抑圧してはいけない。

子供の性エネルギーを抑圧すると子供は創造性がなくなり、派遣労働者になるしかないだろう。

抑圧している高学歴のお父さん、お母さんが沢山いそうである。

かといって、性欲の奴隷であれ ということではない。

奴隷では、不幸になるだけである。異性と1つになって、あたらしい自分を発見することが「まぐあい」の目的である。

好きになった異性を自由にしてあげられるか?

支配欲と独占欲がでてこないか?

これを卒業するまでは、「」ではない。

ただの恋愛という名の病気であり、その実体はただの情欲である。

タントラ(男女の結合が神に近ずく修行)


人が修行をして、自分が神の意識の一部だと自覚する手法の1つに、タントラがある。これは、男女のまぐあいのことである。 女性は、愛の主体者であり、男性を指導しないといけない。

ただ、男性に体を任せるのではいけない。女性は、まぐあいのとき、自分の感覚の内にはいっていく。男性は、外に関心が向かう。その男性の好奇心を、内なるものへと導くのは、女神であり巫女である、女性の役目である。だから、女性は、男性の精神的な指導者でなければならない。男性からアプローチされるのを待っているのもいけない。

女性が愛したいと思う男性がいたら、自分から、声をかけたほうがいい。女性が、ブランド物や豪華な家が欲しいという欲求があれば、男性はますます、物質的になり、神から遠くなっていく。女性が精神的な幸せを求めるのであれば、男性はだんだんと意識が内に向かいだす。世界中の金持ちの男性の恋人が、精神的な女性なら、男性のお金の使い方も変わってくるだろうと思う。

男性は内なる世界を、女性と結合して教えてもらう必要がある。女性は、男性にとって、聖なる寺院であり、祈りを捧げる対象である。そういう思いで、まぐあいをすると、お互いに、相手を支配しようとする欲求もなくなり、お互いを通して、神に触れたことを感謝するようになる。神にふれたかどうかは、インスピレーションが湧くかどうかで、確認することができる。

新しい人生の道が見えたら、それは、インスピレーションが湧いたのである。


常識はウソばっかり


 石鹸で手洗いをすると、インフルエンザになりやすいという意見がある。

常在菌を洗い流すから、インフルエンザが入りやすいんだそうです。

町のホームレスの人を集めて、保険所が健康診断をしたら、そのとき全員が風呂に入ったら、なんとインフルエンザにかかった人が半分以上だったみたいで、大騒ぎになったとか。

石鹸で体を洗う必要はない。

言霊=はじめに言葉ありき


わたし ばかだから ・・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こういう言葉、「呪詛」になります。

本心は、馬鹿だと思っていません。

しかし、この言葉で、自分の波動を、 少し下げます。(自分でかけた呪い)

こういうのが、何十回もくりかえされると、実際に 影響が出て、自虐的になってきます。

この言葉を聴いた他人は、なんだ、俺より格下の人間なんね。
じゃあ 支配してやろうか 奴隷にしてやろうか という 呪いが、少しかけられます。

すべての困難は、言葉から、はじまります。

呪詛が繰り返されると、1年後 かならず、困難になります。


*わたし、おっちょここいだから・・・ が正解

若いときの禁欲は意味がある

人体は三次元構造だが一箇所だけ四次元に抜け出る所がある。

それが松果腺である。

 松果腺は脳の最も奥まった所に位置するが、この奥の奥まで意識が深化していくと外の世界に抜け出ることができる。

精神性を高めていくと宇宙には精神も物質(肉体)の区別がないことに気付く。精神性を高めることとお金を愛することは何等矛盾ではない。精神的な愛即ち聖愛と肉体的な愛即ち性愛は同じものであることに気付く。

男根と松果腺は極めて近い関係にある。男根の性力はそれを浪費しなければ松果腺に上りそれを開発する力となる。だから性力が強い若い時代が勝負である。性力が弱まった後では遅い。

若い時の禁欲は極めて意味が大きい。

若い時に性力を浪費した者が「男」になることは不可能である。

これからの時代は衆議独裁体制

信長、秀吉、家康と独裁体制が続いてきた。

創業期は、このワンマン経営でいい。秀忠の時代からは、官僚政治になり、優秀なスタッフの合議でまとめていく。池田、福田、佐藤総理と続いたのも、東大出の官僚出身であったが、これが最後である。

次の時代は、衆議独裁体制になる。つまり、ワンマンでありながら官僚を使える体制である。この衆議独裁体制で重要なことは、トップは会議には参加しないということです。なぜか。感情に左右されるから。トップは独自の腹案を練るのみでいいのです。最後は、トップの腹案と衆議の統合した形で決定する。小泉元総理も登場もこの流れに沿った時代の必然であった。

戦争が起こった理由

■日清戦争が起こった理由

 韓国がきちんと独立(中国からの)を保ってくれなかったからというのが根本原因。明治27年東学党の乱がおこった。これは中国から独立しようとする韓国の志士達が立ち上がったもの。韓国の事大党は中国を頼り東学党をつぶした。さらに日本人の虐殺まで行った。だから戦争覚悟で出て行ったのが日清戦争であった。


■日露戦争が起こった理由

 ロシアのピヨートル大帝の遺言は東方侵略であった。それで、満州に進出しさらに韓国の李王朝を手中にした。韓国のソ連の軍港を作ろうとした。中国に勝っても次ぎはロシアが東方侵略してくる。こういう予防の戦いが日露戦争であった。決してロシアを侵略したわけではなく、戦いの場は満州であった。


■日韓併合は李王朝の申し出だった

 伊藤博文はハルピンで韓国人に暗殺されたが、日本は紳士だった。韓国へ乱入などしていない。しかし、李王朝がロシアがまたやってくる危険があるので日本と併合して欲しいという申し出があったので併合した。韓国が侵略されれば日本も危ないという危機感から、起こった戦争であることを認識しないといけない。

今の大暴落の遠因はクリントン元大統領にある

2008年の今回の株式市場におきた問題の原因は、アメリカの数年間の金融緩和政策によるものです。 加えてアメリカ政府の過剰な規制緩和により、自国の銀行に対してリスクの高い業務や理解しがたい複雑な金融商品の開発を助長しました。

その金融政策や規制緩和の原因をつくったのがクリントンだ。

1930 年代の危機(大恐慌)の再発を防ぐため銀行業と証券業との分離を定めた「グラススティーガル法」をクリントン政権が1999 年に廃止したこと。

さらにブッシュが
2004 年にアメリカのSEC が証券会社と投資銀行に対し、無制限の負債を許可した。
この結果、アメリカの不動産は数多くの銀行や保険会社に損失を移転させることが可能になった。

これからは
1)銀行の一部国有化策
=>勝手に経営させない

2)(レバレッジの上限を設けるなどの)規制の再強化策
=>金もないのに金借りるな

と進む。
これにより ヘッジ・ファンドは解散するところが多数でるだろう。

※規制緩和という言葉で、大衆がもう惑わされることはない。

投資会社がなくなった理由

リーマンブラザースが倒産した。

次々と、投資会社が倒産したり、銀行と合併したりしている。

これから、大暴落がはじまるとか、大暴落投資法とか、空売りで儲けようとか、
もっともっと暴落が強くならないと、まるで、いけないみたいだ。

TVをみても、投資銀行の破産とかが、繰り返し放映される。
この繰り返し放映されるのは、洗脳のためである。

米国が破産するという演出を、洗脳するためにメデイアが利用されている。

9.11のときも、そうだった。結局、あれは、自作自演であったことがもうバレている。

繰り返し繰り返し、TVを見ていると、TVの主張が自分の意見になってしまう。

これが洗脳である。

しかし、次の時代の覇者<ゴールドマンサックス> が音なしの構えであるのが、どうも怪しい。

もし、この大倒産劇が、劇だったとしよう。

今この瞬間に、世の中が騒いでいる間に、劇のシナリオをつくった連中は、ばれない
うちに、ひそかに、ある業種を「買い」出動しているはずである。

投資銀行が、商業銀行の業務も兼ね備えるというのは、庶民の金を集めて、それを使える投資銀行に大きく進化することである。 つまり、ますます、巨大化し、金融の権力を握るはずである。

『命の三法は財官印なり』

およそ命理学で人を診断する場合、命式に財星と官星と 印星があれば、必ず組織で出世する吉命。という諺です。

財は人を使うことができる支配力で、それが財になり、 官は目上から使われる能力で、それが出世運になり、 印はアイデアと知恵があり、それが人気運になります。 理屈の上では、吉命に違いありません。

しかし、

あなたがサラリーマンだった場合、もし、命式に財官印 がそろっていたとしても、組織のなかで希望に燃えている かといえば、おそらくそうではないでしょう。自分が吉命? とんでもないと言うことでしょう。
むしろ、上司の保身、組織の冷たさ、経営者への不満など が蓄積して、イライラしていることと思います。

なぜでしょう。能力のバランスがとれていると、今の組織の 不具合がわかってしまうから、そうなるのです。実際、筆者 も、財官印がそろっていて、15年前に有名な鑑定士に見て もらったときは、大企業で出世するから、退職してはいけない!と診断されました。

冗談ではありません。筆者は数回転職を繰り返し、全ての会社で経営陣とケンカのようになって、辞めたという経緯があります。組織に向かないという自信だけはあります。

今の時代、組織の不具合を発見する人が、財官印の3つがそろっている人です。組織の不具合に納得できない場合は、独立すべきでしょう。我慢していると、下痢が続き、やがて神経がおかしくなり、病気で倒れます。

なぜ、ここまで断言するか?筆者のサラリーマン時代の同僚 (財官印の人で組織の不具合を強く感じていました)が我慢してサラリーマンやっていましたが、パニック症候群になり、心臓不整脈になり、その後死亡したからです。20年近くのつきあいでした・・・

あなたが、経営者だった場合、もし財官印がそろっている社員がいるから、この社員は使えると思っていたらとんでもない間違いかもしれません。経営者の資質を見抜き、自分のエネルギーを費やす価値のある人かどうかを診断されている可能性のほうが大です。
自分に惚れさすことができると、財官印がそろっている人は、 強力なパワーを発揮してくれることでしょう。しかし、惚れさすことができないと、謀反分子をかかえることになります。

歴史的にみても財官印がそろっていると革命的なことが好きな人が多いようです。
ペルー来航をきっかけに突然、頭角をあらわした井伊直弼もそうです。古い時代は終わったと言って殺害されましたが・・・。 第一国立銀行を設立した、渋沢栄一もそうです。彼は、 横浜の異人館を襲撃して倒幕をしようと試みたことがあります。 どうでしょう。こういう人達が、組織で財と官と印がそろったバランス感覚なんです。

高い次元でみると確かに吉命かもしれません。しかし、普通の次元では、使いにくい奴、憎たらしい奴!という評価を受ける危険人物です。

いっぽうで、食神や傷官が多い人、比劫が多い人、印星が多い人などは、たくましいですね。組織の不具合に気がつかないのか、平気で、自分のやりたいように、仕事をやっています。


市販の理屈を書いている占いの本は読んでも読んでも実用では使えないことの一例を紹介しました。

こういう考え方を伝えたい書籍を出版します。実学としての運命学を知りたい方は必読です。


谷亮子の生き方

ビジネスでもスポーツでも極めると、どう生きるか?という部分で同じような悟りの境地にはいっていく。これは、宗教での修行や精神世界での修行とは違い、あきれるほど経験してきた基礎の上での悟りなので生涯にわたって変化することがない。

8月9日の新聞に、谷亮子の口癖は「一度やった柔道は二度とやらない。自分の柔道スタイルというのはないし、やりたい柔道というのもない。」という記事があった。

常に革新し常に進化しつづけていくので、過去に習得したものはすべて捨てるということだろう。

既得権を手放さない政治家や官僚達が国家をつくるのではなく、こういう革新し常に進化しつづけていく人が国家をつくっていくのであろう。

筆者の生き方もそうありたい。伝統的な占い技法や占いビジネスを捨てて、常に革新をしていきたい。と思う。

新聞は知性の売春婦(ジョン・スウインソン)

もとNY TIMESの記者だったジョン・スウインソンは、今日のアメリカにおいて報道の自由はない。正直な意見を書かないことで給与をもらっている。われわれは権力者の道具であり、召使であり知性の売春婦だと言っている。

これは日本にも適用できる。

2008年の春以降、もっともNHKのニュース番組で時間を多く費やしている内容は地震の内容である。もっと重要な伝えるべき内容があるのではないか。まるで、国民が政治や経済に無関心であることを推奨し愚衆になることをすすめ、賢くなってしまって権力者を批判するような国民をつくらない方針が根底にはあるようだ。

自分がNHKの報道内容を決定する責任者なら、

1.公明党元委員長の矢野絢也氏が支持母体の創価学会などを相手取り裁判。

 矢野氏は3年前に創価学会の施設で複数の幹部に囲まれ、政治評論家としての活動を中止するよう要求された。また、多額の寄付も要求され、人権を侵害されたとして訴えたもの。 
 矢野氏は1993年から94年にかけて月刊誌に連載された手記で、「政教一致と言われても仕方がない部分があった」と指摘したところ、3年前から創価学会側から機関誌で誹謗中傷されたり、激しい批判を受けたとしている。矢野氏は5月1日付けで創価学会を脱会して、提訴に踏み切った。

公明党は与党であり権力者集団のあまい蜜を吸っているはずである。権力を維持するためにはなんでもやるのであろう。そういう姿を番組として放映したい。

2.植草 一秀が事実無根の記事を書いたとして週刊誌を訴えて勝訴した。

品川駅のエスカレーターで女子高生のスカートの中を手鏡で覗こうとしたとして逮捕された不祥事がマスコミで扱われ広く人々に知られた。この影響により2004年5月7日に、早稲田大学教授職を退き、表舞台から去る。

植草氏の本業は、日本にすくう巨悪の存在をあばくことであった。巨悪の逆鱗に触れたということであろう。神奈川県警が所轄外の品川でなぜ、植草氏を逮捕したのか?痴漢1人を所轄外まで追いかけて追跡して逮捕するほど警察は真面目に仕事やっているとは思えない。ストーカーで何度も警察に足を運んだ女性が結局殺害されている事例があとを絶たないではないか。なにかおかしくないか?こういった観点から番組として放映したい。

3.年金納付率の低下はいつから拍車がかかったのか?

2002年から徴収業務を市町村から取り上げた。それ以降年金納付率が低下した。年金記録のずさんさを知っていて、それを暴露することで権力者が欲しいなにかを得ようとしている。国民に背番号をつけて管理しようとしているのではないか?皆さん、背番号つけてあげるから、これで安心でしょう。もう払った年金が返ってこないなんていうことはありませんよ。という声が権力者からは聞こえてきそうである。

そういう国民を愚衆として管理しようとしている姿を番組として放映したい。

自力開運をするための書籍を製作中

■占いの神様は怒っておられる

 いきなり、おかしなことを言うと思われているかと思いますが、占いの神様は怒っておられる
というのが、私の正直な意見です。

だれに対して怒っておられるのかといいますと、占いに関心がない人ではありません。

・占いに関心をもっていて、占いを毎日使っている人で、占いに依存している人
・占いを生業としていて(生計を立てている人)、占いを不幸の原因を解説するために使っている人
・占いの理論に詳しい人で実際に開運ができていない人
・占いで全てを解説できる頭脳をもっていながら、人間関係が良好でない人
 
に対して怒っています。

  占いの神様は何のために占いを使って欲しいと要望されているかというと

1.占いは、過去の人生を整理整頓するために使う。
2.占いは、過去の人生を整理整頓した結果、未来を確信するために使う。
3.自分自身の人生を明るくするために使うものであり、うまくいかないことを納得するために使うのではない。

 となります。

 つまり、過去の人生において、思いっきり自分自身の欲求に従って素直に生きてきていないと、過去のデータそのものが信頼性のないものになりますから、占いを使ってもしかたないことに気がつかなければなりません。

 自分の欲求をごまかして生きてきた人は、占いを使っても過去の人生を分析できないのです。
 
思いっきり、

 ・自分の物質的な欲求、 
 ・肉体的な欲求、
 ・感情的な欲求、
 ・心の奥深くにある精神的な欲求、

そういうものに忠実に生きてきた人は占いを使えば正確に分析できます。

 そして、正確に分析でき、納得したら、次の日から、運が転換していきます。

しかし、
 「何でこんな会社に勤めなければいけないんだ」と思いながら、 20年間も仕方なく仕事をしているサラリーマン、  「何でこんな上司の下で仕事をしないといけないんだ」と思いながら、 10年以上、給料をもらうために嫌な上司に従って仕事をしているサラリーマン は、過去のデータが信頼できません。
 
 あるいは、「何でこんなつまらない仕事をしなければいけないんだ」と思いながら、給料が悪くないので公務員を、20年以上やっているような人も、過去を正確に分析することができません。

 また、所属している宗教をやめてしまうと地獄に堕ちるという恐怖心を 植え付けられて(マインドコントロール)いる状態が10年以上続いている場合も、過去を正確に分析することができません。

 自分の本心を偽りつづけ、本当の自分がわからなくなっている可能性があるからです。

 「じゃあ、ごまかしのない人生って、一体なんなんだ、お前はどんな人生を歩んできたんだ」という質問が多いので、私の過去を正直に紹介することで、皆さんのお役に立てばと思っているいるわけです。

・紫薇斗数推命を使った結果、サラリーマンを退職したことが最初の開運。
 
・四柱推命で起業後の会社の運営方針を決定したことが次の開運。
 
・今は、占星学で人生の締めくくりまでに何をすべきかを決定しています。

 こういったことを詳しく説明しているを製作中です。
 

本当に伝えたかったことは、自分に必要な情報を認識する直観力です。

情報リテラシーを使って分析するとデフレは終わり長いインフレへ

新聞やTVの見出しが、2008年5月くらいから、変化していることに気が付いているでしょうか?

例によって、サブプライム問題が、忘れ去られようとしている。来年になったら、ニュースにサブプライムという言葉は出てこなくなるかもしれない。

かわりにガソリンが上がった、小麦が上がった、パンが上がった、鉄が上がった・・・値上げの洪水情報である。

バブル崩壊後ずっと17年間続いてきたデフレが終わったと、メデイアは宣伝しているようなものである。物価が上がるぞという政府の公式な見解に等しい。

さて、値上がりすると、値上がりを許せない商品は、大衆は買わなくなる。必要だから仕方ないという理由で、値上がりを許せる商品は、大衆は買う。企業の選別がいよいよ始まるのである。

デフレだから金利はゼロに近くて当たり前という環境が変化している。金利は高くなっていくだろう。借金の多い企業や商品に価格を転化できない企業は衰退していくだろう。

身の回りを見渡して欲しい。多少高くなっても、欲しい商品はないか?2009年からハイブリッドカー、電気カーが発売されるが、欲しい人は多いだろう。

もし介護ロボットが発売されれば、300万でも売れるだろう。家庭用の風力発電や燃料電池も売れるだろう。

こんなふうに想像していくと、インフレ基調に乗れる企業が身の回りから発見できる。

そういう企業を選別して今のうちに投資しておくことが、自分年金をつくることにもなる。

今が潮目である、潮目は、変わってしまってからでは、もう遅い。変わり始めで乗らないといけない。

次の潮間はなんなのか?ヒントを1つだけ。6月2日の新聞をみると米国は、「原油取引の価格操縦に対する調査」を喧伝し始めたことが分かる。世界中が原油や商品価格がこれからも高いままであるという認識を完全にしてしまえば(洗脳に近い意識づけ)、国際金融資本家達は、原油がこれから多少下がっても、上がってももう関心がないのである。その先にある、もっと大きな潮目を作る仕掛けをスタートさせているように見える。G7での議題をみればそれが分かる。

情報リテラシーを活用すると、未来図が見えてくる。

新刊案内 「占い」は信じるな! という本が出版された


講談社+α新書より刊行 新刊案内 「占い」は信じるな! 佐藤六龍著 840円(税込)

・・・論理破綻、詐欺同然の手口を断罪する。運命学の大家が初めて暴露する占い業界のウラ
・・・あたる確率は「半々」が常識。トリックにだまされず、上手につきあうための知恵。

昭和の運命学を開拓してきた佐藤六龍氏(もう80歳ちかいだろう)の新刊である。内容の真偽はおいといて、100冊を超える著作は大いに評価すべき功労である。当方がみる観点は1つだけ。作者自身が運命学と出会ってから、開運したのかどうか?である。作者は間違いなく開運している。おそらく、同じ大学を卒業した同期のなかではNo1の出世頭であろう。だから、論理はさておき、現在の占い業界をみて、「占い」は信じるな! と主張する内容には、賛同する。当方も20年間占い業界をみてきて、占いに関心をもったために、運を下げていく人が95%、運を上げていく人は5%という現実を知っている。占いに関心を持つと運を下げるなら 「占い」を信じない人のほうが運を上げることになる。

情報リテラシーの能力が欠けている人が、占いを使うと100害になる。

情報を目的にあった角度から整理して使いこなすのが、情報リテラシーの能力である。

情報リテラシーの能力がないと、新聞、TV、雑誌などに洗脳され、勘違いの人生を歩んでいく。

いまだに、石油が恐竜の死骸だと信じている人達は、洗脳されている。40年前の新聞にはあと40年で石油は枯渇すると書いてあったが、まだ枯渇しそうにないのはなぜか?

9.11事件がアルカイダが犯人だと信じている人達は、洗脳されている。現場に行った消防士達がガンで次々死んでいくのはなぜか?民主党のF議員が9.11の真相を国会答弁で追及したのはなぜか?

メデイアは企業から広告費を頂いて、情報を操作する。NHKも、国会(自民党)から予算を頂いているので、自由ではない。

都合の悪い情報は大衆には伝えないのである。一時的には伝えても国民はすぐに忘れてしまうだろうとたかをくくっているから情報の継続性はない。ゴシップニュースばかりになってしまう。

愚衆になりたくなければ情報リテラシーの能力を習得すべきである。

どれが正しい考え方か?という時代ではなくなってきた

占いにはいろいろな流派がある。占いビジネスをはじめて20年以上経過したが、もっとも多い質問は、どれが正しいのですか?というものである。当社のソフトは、プロの鑑定士が使うため、代表的な流派がスイッチで切り替えられるようになっているが、切り替えるとまったく異なる結果が出るので、そういう質問が多いのである。

だが、どれが正しいのですか?という質問をする人に、あなた自身を実際に占ってみて、どれが一番当たっていると思いますか?と逆に質問すると、ほとんどの人が回答できない。

結局、理屈で正しいものを探しをしている間は、なにをやっても、ものにならないのである。

これは、個人の問題ではなく、人類全体にも適用できる考え方である。

○○主義ということを、アピールする時代はおわりつつある。 国民はそんなものはどうでもいいのである。 安心して食料が手にいれられ、病院にいけ、教育が受けられ、仕事があり、給与がある、こんな生活をしたいだけである。

政治家や宗教指導者が、○○主義ということをいうが、彼ら自身の利益と既得権をまもるための嘘であることに、国民は気づきつつある。

自分たちだけの信じる原理が正しくて、他はダメという宗教は、どんどん衰退していっている。そういう宗教組織に依存して生きている人達は、みな利己主義である。良心的な人たちは、どんどん外へ出ていき、新しい人生を開拓している。

マネーを中心とした資本主義がどういうものか?サブプライム問題で、人類は知ってしまったようである。かといって、共産主義がどういうものか?これも人類は知ってしまった。

イスラム原理主義、キリスト教原理主義、といった宗教の主義も人と人が戦う理屈を提供しているだけだということを、人類は知ってしまったようである。

○○主義 では 若い感性には、もう受け入れられまい。

○○主義 では内的な解放感が得られない、平安が得られない、不正直さの原因になる、欺瞞につながることを、感じ始めているからだ。 偏差値主義、学歴主義、能力主義、いろいろなものが制度疲労を起こしている。


統合的にものごとを見通す感性が若い人達に浸透しつつあるように思う。

やがて 学者、科学者、医者、真の知識人、哲学者が、政治の舞台にあがる時代がやってきそうである。 スピリチュアルな思考でものごとを大きくみると、楽しみが増えてくる。

貨幣のあり方が大きく変化しそうだ

スピリチュアルな思考ができてくると、世の中が面白くなってくる。

紙に印刷したお金を求める時代は、おわりつつあるように感じる。銀行に、お金があるといっても、ただ通帳に数字が印刷されているだけのことである。お金があるといっても、印刷した紙があるだけのことである。お金そのものには、価値がないという当たり前のことが、やっと、人類は認識しつつあるように思う。

お金は使ってこそ、価値がある。

こういう価値観が広まってくると、商品をお金で買うというシステムも変化してきそうだ。どのように変化していくのか?ぶつぶつ交換的な要素が取り入れられてくると考えられる。CO2の取引もその流れである。

可能性の高いのは、金・銀・銅・ニッケル・トウモロコシ・小麦・コーヒー・原油・天然ガス等、様々な資源の商品と、工業製品を交換するというシステムである。最も実物経済と金融経済を正確にリンクさせ、安定させる制度であると言える。

最初は不十分なシステムで、受け入れられないこともあるだろうが、大きな時代の流れであると予想される。銀行通帳に印字されたお金を、どのように使うのか?知恵ある人たちは、もう行動を開始している。

ダライ・ラマ14世が日本にきた理由はなんであろうか?

スピリチュアルな思考ができてくると、世の中が面白くなってくる。

チベット仏教のゲルク派の最高位の仏教博士号(ゲシェ・ラランパ)を持つ僧侶であり、チベット亡命政府の指導者でもあるダライ・ラマ14世が日本にきた理由はなんであろうか?

スピリチュアル的な観点からみてみたい。

ある教えが正しくて別の教えが悪い。ある民族が正しくて別の民族が悪い。こういった善悪を区分する生活環境が支配する国や地域からは、世界的な精神指導者は出てこない。正確にいえば、おぎゃ〜と生まれてから、成人するまでは、そういった善悪を区分する生活環境で育ってしまうと、魂に傷がつくため、神々との会話ができない。成人して、使命をはたすために、善悪を区分する生活環境に移動して仕事をすることは可能であるが・・・

つまり、チベットという地域では、次の時代のダライ・ラマ15世は育たない。仏教もキリスト教も、白人も黒人も、すべてを統合して善悪を区分しない地域でのみ、新しい時代に必要とされるダライ・ラマ15世は生まれてくる必要がある。

その地域はどこか?候補の1つが、日本だったのではないか?つまり、ダライ・ラマ14世は、自分の次の後継者が育つべき地域を訪問して審査していると考えられる。

漢民族を憎むチベットでは、新しい宗教指導者は、生まれない。

実は、1200年前、中国の唐でも同じことがおこっている。

密教の第七祖は、長安青龍寺の恵果和尚であった。その教えを伝授されたのは中国ではなかった。日本人の空海であった。教えを広め、国中に広めたのは空海である。密教の真髄は、中国には伝わらず、日本に伝わった。

さて、そういうスピリチュアル的な観点から、日本の経済を眺めてみよう。

日本の株価が低迷しているは、政治が悪いからだ、日銀総裁が決まらないからだ、いやサブプライム問題があるからだ、いや欧米のワナだ、いやロスチャイルドの仕掛けだ ・・・ こんな情報に惑わされていると、チャンスをつかめないであろう。

富士山を移動するにはどうしたら良いか?

甘木直人という元外交官を覚えているだろうか?小泉前総理時代、駐レバノン特命全権大使だった人である。2003年8月 イラク戦争に反対し事実上の解雇処分を受け外務省を離れた人である。その後自由な立場から言論活動を続けている。京都大学在学中に外務公務員上級試験合格して外務省に入った秀才である。官僚と政治家がいかに、国民をあざむいてきたかを暴露している正直なタイプの人であり、私は講演会を何度が聞いている。彼の主張は以下の通りである。

1.子供の不幸の原因
受験競争を経験してきた一人として断言する。子供を不幸にしている最大の元凶は受験競争である。受験競争の、背後にあるのは日本の学歴社会だ学歴社会の背後にある考えは、学歴を人間の評価に結びつけるという安物のエリート主義だ。

2.官僚は実力がないので既得権を死んでも離さない
22歳のときのペーパー試験の成績で一生が保障されるというのが公務員である。22歳のときは、みな優秀だったのだろう。しかし、公務員を30年もやると、ぼけてくるらしい。起業してオーナー社長をやっている人と比べると、30年後の実力の違いは、明確であることを知っている。だから、必要もないのに仕事を作り出し、組織をつくりだし、自分達は必要な人種であることをアピールすることで生きていこうとする。そんな官僚のいいなりになっている政治家もだらしがない。

3.ねじれ国会大歓迎
ねじれ国会があるおかげで、年金システムの崩壊がやっと暴露された、防衛庁の不正も暴露された、いろいろな隠された汚物が出てきたのである。もっともっと汚物を出して、これまで国民を欺いてきた官僚や政治家の実態を国民が知らなければならない。

参考になるので、ブログを読んでみると面白い。自分の子供を一生懸命に塾に通わせることの是非を見直すきっかけになるだろう。

ビジネスの現場にいる人たちからみると、学歴中心で企業が動いていると思っている人たちはほとんどいないだろう。グローバルな競争に勝ち抜くためには、学歴で人事などやっていると企業はダメになるということをもう企業は嫌というほど知っている。価値あるものをどんどん創造していかないと、すぐに減益となり、厳しい追及が株主からされ、容赦なく株は売られる。マイクロソフト社の入社試験の問題が、「富士山を移動するにはどうしたら良いか?」だったそうである。本や既存の理論を学習してつくられたマニュアル脳では役に立つまい。そこまで、企業は追い詰められているということである。

さて、あなたの子供は、「富士山を移動するにはどうしたら良いか?」という問いにどのように答えるか?ブルドーザで山を崩してトラックで運んで移動するなんていう回答をするようなら、企業では使い物になるまい。

チベットに何が隠されているか?

中国政府によるチベットの弾圧が続いている。なぜ、チベットなのか?国際批判を覚悟してまで、守ろうとしているものは何なのか?

チベットといえば、聖地、聖なる山がたくさんある。太古の昔より、聖地や聖なる山には、銅、亜鉛・鉛、鉄鉱石、宝石などが、眠っているといわれている。

中国政府が公表しているだけで、チベットのみでの年産が銅200万トン、亜鉛・鉛が1000万トンを超えている。 中国政府は、こうした資源を運搬するために青海ーチベット間の1145キロに渡る青蔵鉄道を建設したのかもしれない。

中国の守りたいものとは、鉱山資源ではないだろうか。

この資源開発のために、チベット人が排除され、漢民族だけが資源を独占し、その利益は漢民族だけが独占している。

だとしたら、中国経済の発展の背後にあるものは、メデイアが報じているように、中国の莫大な人口による莫大な消費だけではない。この世界有数の鉱山資源が背後にあるとしたら、もし、中国の現在のバブルが崩壊したところで、その崩壊は一時的なものになると予想される。

しかし、鉱山資源を乱暴に開発すると、必ず、その地域は衰退することは歴史が証明済みである。

ある霊媒師から半年間継続したメッセージ

運命学の仕事をしているので、霊能者、霊媒師、スピリチュアル系の人と知り合いになることが多い。そのなかで、2007年6月から、日本に大地震が来る、日本発の株式市場の大暴落がやってくると予言をし続けている有名な人がいる。半年分の食料を備蓄しなさい、こんなメッセージを出していた。2008年の1月初旬までは、株式が暴落したときと連動して、地震がやってくるという緊急メッセージが発信されてきた。この内容の真偽は、議論しないことにする。

しかし、日本全体の人と大地の波動をみているらしく、暴落の後で、こういうメッセージが出される傾向があったことは事実である。

ところが、、2008年1月後半からは、一転して、救済のメッセージが出されている。CITIバンクが事実上倒産の危機に陥り、米国の大手投資銀行が事実上倒産して、これまでの実体経済とは無関係に発展してきた金融システムの崩壊と同時に、救済のメッセージが出されていることに注目したい。

実体経済とは無関係に虚像の金融システムを駆使して発展してきた、国際金融資本が崩壊し、新しいシステムに移行することを人類が望んでいるように思える。わかりやすくいえば、ドルがいるなら、じゃんじゃん印刷機で印刷すればいいだけだという乱暴な金融システムから、実体経済を反映したシステムに転換していると言える。

ニューヨークの金融を支配している連中がアメリカ人ではない。農業と牧畜を真面目に行うのがもともとのアメリカ人の中産階級である。アメリカは色々な思想やシステムを実験できる世界でもっとも若くて躍動的な国である。今後の変化が楽しみである。

ドルの価値が低下してアメリカは衰退するか?

ドルの崩壊、アメリカの景気減速という言葉が最近、やたら目につく。

中東諸国もドルに連動する通貨体制を改めようとしている事実がある。原油の販売も今までのようにドルではなくユーロや円でも売るようにシステムが変わっていく事実がある。国際貿易の取引もドルだててなくてもかまわないという事実がある。機軸通貨としての役目を終わりつつあるという内容のメデイアが大半をしめる。だから、アメリカも崩壊し、アメリカの景気はどんどん悪くなるというのであるが、 本当だろうか?

メデイアは大衆をあおり、大衆をミスリードするという癖があるから、要注意である。

2007年度に、海外からアメリカに直接に投資された金額は、40兆円。株式などに投資された金額は200兆円。サブプライム問題が発覚しても、投資額は減らない。アメリカが衰退していくなら、外国(カナダ・イギリス・オーストラリア・アラブ・サウジアラビア)が、こんな金額を投資するだろうか?

住宅ローンが払えないで売りに出されている家がTVの映像で何度も繰り返されるが、繰り返される映像は、だいたい裏に意図があることが多い。良質の住宅がどんどん売りに出されるなら、それを安値で買い取っているハイエナ連中がいるのではないか。もっと安値で買い取るために、もっともっと、サブプライム問題を大きくしないとしけないとは考えられないだろうか?

円が高くなり100円になった。トヨタやホンダの輸出企業が大変な減益になる。だから株が下がる。全体の一部を見ればこれは本当だが、そんなものを指をくわえて見ているほど民間の経営者は無能なのか?ドルが安くなってきたのなら、米国で生産した車を米国から中南米に輸出して稼くことはできないのか?ドルで稼いだお金は、そのままドルでアメリカに投資して将来につなげればいいのではないか。アメリカは先進国のなかでも、唯一、人口が増え続けている国だ。人口が増えつつけるというのは、最強の強みではないか。

3月14日の新聞には、「アメリカの住宅ローン業者は免許制になり、金融監督を強める」とある。野放しにしてきた市場原理主義からの大きな転換とも解釈できる。今までのシステムを捨て、次の金融システムへの移行である。

ここは自分の頭でしっかりと考え、推理しないといけない。

新聞やTVのニュースを鵜呑みにするようでは、これからの動乱の時代、生きてはいけまい。

アジアの後進国からも遅れる教育体制

フィリピンと取引があるので、いろいろな情報がはいってくる。

マニラ郊外の小学校の学習発表会では、小学生がパワーポイント、エクセルなどを使いこなして、プレゼンテーションをするようです。VBスクリプトも使えるようだ。

日本では、先生達がパワーポイントもエクセルも使いこなせない。

そろそろ、22歳のときにもらった教員免許で、生涯食っていけるというシステムを破壊したほうがいいのではないか。いや、もっというならば公務員試験に合格したら、一生食っていけるというシステムを破壊したほうがいいのではないか。22歳のときから、進化が停止している公務員がうじゃうじゃいるであろう。

既得権とは恐ろしいものだ。特別会計を食っている官僚たちは、死んでもその権利を離そうとはしない。政治家もその余禄を食べているので、本気で改革をしない。

官僚も政治家も公務員もほうっておいて、子供の教育は自分でやる。節税は賢くやる。年金はあてにしないで自分で投資の腕を磨く。何から何まで、自立した人生が求められる時代だ。

豊かさに慣れてきて自分の頭で考え抜くことをしなくなった日本人には絶好のチャンスかもしれない。

ダボス会議での福田総理 2008年1月

 福田総理のダボス会議の講演を聞いた。国会での答弁と違って言いたいことを言っているようで、この調子で国会答弁ができたらいいのになあと思った。総理を縛るものが政府内にあるのだろう。この縛るものが、何なのか?予想はできるが・・・

 講演の内容は、行き過ぎた投機的な金融システムへの批判、行き過ぎた武力への批判をしているように聞こえた。つまり、今までの米国のやり方への批判である。さらに、国際貢献にむけて日本は武力ではなく、環境というテーマでやっていくというメッセージである。

 米国追従の日本が、このような発言をするのは、もしかしたら、米国自身が、それをあとおししているのかもしれない。米国自身が、行き過ぎた金融システムをリセットしようとしているのかもしれない。だから、積極的に金融機関をつぶしにかかっている。その手段としてサブプライムを使っているのかもしれない。


 また、自国の兵士の命を沢山失って、巨額のお金を使っても、外国を支配することは不可能であり、それどころか世界中が米国を嫌いになりつつあるという危機感もあるのかもしれない。もう、米国自身が、外国に直接的に武力を行使するということはしないという意志があるのかもしれない。

 米国は若い国である。転換したら、そのスピードは速い。これまでドルを強くして、輸入を増やし内需拡大で経済を活性化してきたが、それがもう限界だと知ると、今度は外需をのばす方向に転換するだろう。つまり、ドル安でなければならないのだ。

 10年後、2008年は米国が転換した年として歴史に記憶されるかもしれない。

退職金でフィリピンにわたって悠々自適はもう過去の話

フィリピンの介護施設を個人的に紹介しているが、もう日本人の高齢者が退職金をもってフィリピンにわたって悠々自適な生活は望めない。円高で株が安くなっているといわれているが、他の通貨に比べ円は安い。この円安がその原因である。

2005年:100万ペソは195万円。2007年:100万ペソは280万円。


フィリピン人は日本に来て介護の仕事をしたいか? 答えは No である。


日本で介護人として働いて、時給800円で1ヶ月12万8千円、旅費や宿泊その他の経費を
引いたら仕送りできる金額は、2万円。

2万円は以前は1万1千ペソ、今は7400ペソ。これではフィリピン で働いたほうは良い。


フィリピンで18万円の年金で暮らす退職者も大変

2005年は 9万ペソ => 2007年は 6万5千ペソ。

車も運転手もメイドも使えた=>メイドだけになった。


ペソが上昇しているグラフがわかると思う。

円が強かった時代は、円をもっておくことがステータスだった。しかし、今は違う。弱い円は必要とされない。日本人と結婚したいというフィリピン女性も減ってきたようである。国力の衰退をとめないといけない。

世界の金融財閥に手を差し伸べる国は皮肉にも有色人種

救済をうけた金融機関   政府系ファンド
UBS(スイス) 100億ドル シンガポール・GIC
スタンダードチャータード(英) 80億ドル シンガポール・テマセク
シテイグループ 80億ドル アビダビ投資庁
モルガンスタンレー 50億ドル 中国投資
ブラックストーン 30億ドル 中国投資
バークレイズ 30億ドル 中国国家開発銀行
ロンドン証券取引所 20億ドル ドバイ系
ドイツ銀行 20億ドル ドバイ系

ナポレオンの最後の戦いが、1815年の英仏によるワーテルローの戦いである。このとき、相場操作をして大金持ちになったのがロスチャイルド家だといわれている。これが、世界金融財閥の始まりだとされている。それから200年が経過したが、その期間、お金の力で世界を支配しようと金融システムをつくりあげてきた連中が、自分達のつくりあげてきた金融派生商品のおかげて痛い思いをしている。

我が子に噛みつかれた傷ついたライオンというところであろうか。

それに救済の手を差し伸べているのが、皮肉にも金融の力で支配してきた有色人種・アジアの国家達である。

我が子(家来かもしれない)に傷をいやされる年老いたライオンというところであろうか。

さて、宗教や精神世界というグループのなかでは、株式市場は破綻すると予言されて20年が経過している。だから、株を購入することはしないそうである。

しかし、現実には、金融市場という舞台で、世界がまとまりかけているという事実は否定できない。

実際、相場に参戦している人達は、毎日世界中の事件や政治の情勢のチェックに余念がない。もちろん、儲けるために世界中の情報を真剣に集めようとしているのだが、結局、世界中の色々な価値観をもっとも理解している連中(私は”地球人”と呼ぶ)とはいえないだうか?

世界一の債権国ニッポンだが、資本を活用できていないだけ

財務省によると、日本は15年連続で「世界最大の債権国」となっています。日本は資産の方が負債よりも180兆円も多いですね。日本という国はすごくお金持ちです。

だから、日本にはお金があるので資金調達しやすいと思って外国企業が上場する。しかし、思ったように資金調達できないので去っていってしまう。どうも、日本のシステム自体に欠陥があるように思う。たとえば、70才を超えた私の父は、自分で証券会社に口座を作れない。70才を超えると社会的弱者という年齢になるらしく、子供の許可つきそいがないと、口座を開くのを嫌がるみたいである。お金の流れを氷つかせてしまうような行政指導がおこなわれている。

日本が日本人のために資本を使う仕組みができるだけで、ニッポンは元気になるはずである。今でも、日本は世界でも類をみない低金利のため、世界の投資家に金貸しをおこなっている。金利を少し上げて、世界各国に経済建設のための資金を貸し付けたらどうだろう。世界各国がお金を調達しやすい国になったらどうだろう。

なぜ、世界はお金を必要としているのか?地球上には数十億人の人間が、今よりも良い暮らしを求めて必死になって経済活動をしているからだ。日本人のように生きる目標がなくて悩む閑などない。エネルギーが足らない、水が足らない、食料が足らない、資源が足らない、足らないものばかりである。そういう中で、企業は必死になってニーズを満たそうと研究開発をし続けているではないか。

目指せ長期投資王国 ニッポン

12月8日の日経新聞に 四国の小豆島という人口3万人の住人だけで、グローバルソブリンオープンという投資信託を100億円を買っているという記事があった。広まった理由は、口コミである。収入が変わらないはずなのに、あの人が自分達よりお金を使っている、なぜ?という心理が島中に広まったからである。

2007年の8月から11月までのまれに見る大暴落で、積極的に買った人達は、おそらく2〜3年もすると利益が乗ってくるので、お金を使いはじめるだろう。ある人は海外旅行、ある人は新車を買う、ある人はブランド品を買う、ある人は社会貢献のために使う。収入が変わらないはずなのに、あの人が自分達よりお金を使っている、なぜ?という心理が日本のあちこちに広まるだろう。

そうすると、本格的長期投資のメリットを享受したい人達が爆発的に増えてくる。

日本の市場は500兆円しかない。米国は1800兆円。かつて世界の40%をしめていた日本のシェアは、今や9%しかしめていない。投資小国ニッポンである。

しかし日本人の貯蓄残高が1000兆円を超えている。このお金の10%でも、投資に向かいはじめると日本は、世界一の長期投資王国になる可能性がある。

そのためにも、世界中がサブプライム問題で株価が値下がりしてる今、積極的に株を買って、2〜3年後、周囲の人々がうらやましいと思うくらいに、お金を使うことが、国を良くしたいという人達がとるべき行動ではないか。

食品偽装問題、官僚の不正、役人の低落ぶり、政治家の党利のための戦いをTVで見ていて、日本のリーダー達に対し、ああだこうだと言っても国はよくならない。

注意点があるとすれば、郵便局だから、大手証券会社だからという理由で、投資信託を買わないことだ。現在、郵便局の窓口で販売されている16本の投資信託の内、10本は、元本割れ=損失を出している事実を認識することだ。自分の日々の生活のなかで、泥臭く有望な銘柄をキャッチするのが一番である。金融のプロ?投資のプロ?だからといって、信じてはいけない。自分の金なんだから、自分で運用するのが一番である。

占いコンテンツが、アドルトサイト化してきた

ある上場会社の運営する占いサイト(携帯電話)を調査のために登録している。

メールがきて、
「あのときの声は大きいほう?それとも?」
「Hの持続時間は20分 それとも以上?」

こんな内容だったので、またアダルトサイトからの勧誘かと思っていたら、なんと、占いサイトの更新情報のお知らせだった。

こんなの、占う必要あるのかな? 

上場しているIT企業でも、利益だすためなら大衆の性的欲望を刺激するのがマーケット手法らしい。

日本の占いの市場は世界一、しかし、レベルは世界最悪!こんな雑誌の記事がヨーロッパに掲載されたらしいが、これでは、納得するしかない。

なんのために、男女はお互いに求め合うのか?

ある30代の女性(仕事上の取引先です)と話していて、面白いことを言っていました。
天野さん、私、最高に感じるセックスをしているとき、まるで、自分にペニスがあるような感覚になるんですよ。そして、自分は挿入されているのに、挿入している感覚になることがあるんです。
これって、変じゃないですか?

実は、これは、魂のレベルで愛し合うときに、希に発生する現象であることが欧米の研究者達によって発表されている内容です。つまり、相手の感覚が自分に入ってきてしまうのです。
これを、私は、中性化現象と呼んでいます。

この感覚を味わうと、普段の生活でも男性は女性の気持ちがわかるようになります。

女性は男性の気持ちがわかるようになります。

つまり、中性化のセンサーが開発されるわけです。

商品企画などをする場合、この才能は、ヒット商品を生み出す場合があります。

男性が女性向けのビジネスをする際にも、中性化のセンサーがある男性は必ず成功しています。

サブプライムで住宅ローンを払えない人に同情する?

欧米の住宅ローンは、担保は、住宅だけに限定されています。

つまり、ローンが払えなくても、住宅を銀行に差し出せば、それで借金は0になります。

TVでは警察官が家に乗り込んできて住宅を差し押さえる映像を流していますが、そういう映像を見て同情する人もいるかとも思います。

しかし、日本は、どうでしょう。

ローンが払えなくなった場合、住宅を銀行に差し出しても、それで借金は0になりません。

不足する場合は、親や兄弟から借金するはめになります。

それでも、借金を返せない人は、命を差し出します。

こういう日本の住宅ローンは、世界から見れば異例で、殺人ローンとも呼ばれています。

日本の住宅ローンを払えない人のほうに、私は同情します。

欧米の住宅ローンを払えない人には、同情しません。

サブプライムで損害を被った金融機関に同情する?

世界の金融派生商品の市場は、4京9300億円

株式市場は、7200兆円

どれくらいの巨大な規模で、実体のない金融派生商品が世界中に蔓延していたか、分かるでしょう。

1971年のニクソンショック以来、金とドルの交換が停止されてからというもの
35年間も、いくらでも、ドルを印刷機械で印刷すれば、なんとかなるという体制を米国は
守り通してきたわけです。

世界中が、それに乗った。

その審判が、今きたわけです。

だから、金融機関には同情しません。

まじめに、モノを開発し消費者に提供している製造業が、経営のまずさで倒れかかった場合は、限りなく同情しますが・・・

占いで、サブプライム問題を予言できませんか?という質問がありましたが、行き過ぎたペーパーマネーの運用は、いつか破綻すると、だれもが内心知っていたはずです。しかし、市場がイケイケだからそれについていくしかなかったというのが、実際でしょう。

だから、予言などしても仕方ないのです。金融関係者は、いつか、破綻すると内心知っていたのですから。知ってても、なにも、リスク管理の行動ができていない。

銀行は信用が低く、大きな借金をする人に金を貸す?

東京の品川事務所は、2003年に購入したマンションである。そのとき、安い金利で貸してくれるということでは、評判の銀行2社を訪ね、審査をしてもらった。1社は、旧長銀だった銀行で振り込み手数料が0円というサービスを売り物にしている。もう1社も旧東京相和銀行でトップが外国人です。

さて、銀行の営業マンに、個人の所得証明書、納税証明書を5年間分提出し、それでは資料不足といわれて、さらに、私が経営している会社の10年分の申告書、納税証明書を提出した。

個人の所得は会社創立以来、毎年のように伸びています。会社の所得も毎年のように伸びており常に黒字決算です。営業マンは、常識的に見れば、審査は通りますが、うちは、銀行ですから、審査するための書類を見て、完璧に信用があると断定できるような人でもお金を貸せない場合があります。と注意された。はじめは意味が分からなかった。

さて、審査結果はどうなったでしょう?見事に、2銀行とも審査不合格でした。

住宅購入資金のうち、50%を頭金としているのが、気にくわなかったようです。

つまり、借り入れ金額が少ないと、儲からないので、金は貸さないという理屈です。

信用があっても借金の金額が大きくない人は、銀行からみると、儲からない人なので、お金は貸さないということです。

信用がなくても、借金の額が大きい人は、銀行からみると、儲けられる人なので、お金を貸すということです。

最近、自己破産が増えていると聞く。貸金業の規制等に関する法律が改正されたことでサラ金からお金を借りにくくなったことが原因のようである。さらに、サラ金が廃業し、そのままヤミ金融業者に転身しているようである。ヤミ金融対策の強化のための法律改正だったが、ますます、ヤミ金融が増えていくのは、市場にそういうニーズがあるからである。

銀行が銀行の役目を果たしていないことに、ヤミ金融増大と自己破産の遠因があるように思う。

スキャンダルは突然出てくるものではない 

スキャンダルというのは、突然出てくるものではない。政治家や国家の中枢にいる人達は、皆、なんらかのスキャンダルはもっていて、それを使うべきときではないときには、絶対に表には出てこない。使うべきときまで、ただただ引き出しに武器としてしまっておくのである。

事例を紹介しょう。

2006年6月、日銀の福井総裁は村上ファンドに投資したことが明らかになった。

一時的には日本中のメデイアが騒いだが、その後、もう国民は忘れているだろう。

これは、あきらかに政府がしくんだものだといえます。なぜか?日銀としては、物価を安定させたい。つまり、過度のインフレは容認できない。ハイパーインフレなどはもってのほかという使命をもっている。だから、物価の上昇が始まれば、金利を引き上げることによって市場に出回るお金の量を減らしたい。

しかし、小泉さんを中心とする国家の中枢は逆に思う。借金が800兆円。これを、とにかくこれ以上増やしたくない。金利をあげると、借金が増えてしまうだけ。だから、ゼロ金利のほうが、財政破綻までの期間が長くなるので、都合が良いのである。

小泉さんは、日銀を支配するために、スキャンダルを暴露したと思って間違いない。


2007年は防衛庁関連のスキャンダルで騒いでいます。昔から、これくらいの接待はあったと予想されるが、なぜ今なのか?

1年もすれば、明らかに見えてくるものがあると思う。

同族会社に大増税だが、対策できているか?

2006年6月に決定されたことですが、来年からこれが利いていきます。

平成18年4月1日以後に開始する事業年度から、一定の同族会社の代表(主宰する役員)の役員報酬のうち、給与所得控除相当額を損金から控除する(つまり、経費として認めない)ことになります。


これは、平成17年12月15日に発表された自民党の「平成18年度税制改正大綱」にそっと忍び込まされていました。同様の内容が、同12月17日に財務省の税制ホームページの中の「平成18年度税制改正の大綱」にもそのまま転用されています。

その内容は、一定の条件を満たす同族会社の代表(主宰する役員)の役員報酬が年間1000万円なら220万円、2000万円なら270万円、3000万円なら320万円、その役員が給与所得控除として、給与所得から控除される金額に相当する金額を法人の損金に認めないというもので、実質税率を単純に4割とした場合、それぞれの役員報酬で88万円、108万円、128万円の法人の税負担が重くなります。

 
2006年、東京の税理士協会では、この法案に大反対する署名活動を行った。しかし、メデイアはそれを報道しない。なぜか?大企業には課税されないから、どうでもいいのである。

メデイアは簡単に、国家権力の犬になる。メデイアは、中小企業の味方ではない。宣伝広告費を出してくれる大企業の味方になります。メデイアは正義の味方ではない、金の味方である。

2006年7月 北朝鮮がミサイル発射されたことを覚えている? 

日本人は本当に忘れやすい。

2006年7月、北朝鮮が追いつめられてミサイルを発射したという報道がされてた。アメリカや日本が北朝鮮に対し、強行な姿勢をとり続けるので、このままでは国家が破綻する、正確に言えば金正日の独裁体制が転覆される、というところまで追い込まれたゆえの行動だと報道された。

いかにも、本当のように聞こえた。

本当だろうか? メデイアはいつもウソをつく、国家もいつも庶民にはウソをつく、という習慣があるので、一応疑ってみる必要がある。日本にミサイルを落とした場合、または、落とすと脅かして得するのは、だれであろうか? 北朝鮮が得するか? 得しないはずである。ますます、経済封鎖が強くなり、外貨が稼げなくなるのだから。得しない行動をどうしてやるのか? 

だれかが、経済制裁をうけてもそれ以上の報酬を北朝鮮に与える約束をしたのではないか。

確実なことが1つだけある。この出来事以来、防衛産業に関連している企業の株が上がったことだ。そして、安倍政権の崩壊とともに、その企業の株は、半値になったということだ。

 

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